【2025】パンク少年が『保守現実派』になるまで:青山繁晴氏のラジオから始まった10年間の考え方の変化 251106

2025/11/07

Youtubeレビュー これでいいのだ

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 2025/11/06 6:16:24 木曜日

気温11.8度天気曇り。


#音声入力日記


明け方に降った雨で、路面が濡れている。空は曇り、薄ら寒い朝だ。

週の始まりが火曜日だったので、もう木曜日。あと少しで週末ということに、少しだけ気が楽になる。




●世の中の空気が大きく変わり始めている。


超有名なライブハウスを経営している会社の社長のメッセージが、Facebookで流れてきた。

私の勝手なイメージとしては、反体制、今の体制にまず反対し、まず疑ってみるという考え方がベースにある人だと思っていた。


その人がここ数週間の政治的変化に関して書いていた。


高市政権の揚げ足を取ったり、反対するだけというのはおかしくないか。支持率を下げてやるとか、そんなのおかしくないか?

大雑把に言うとそんな感じのメッセージだった。


それに対して、おそらくその人を今まで支持し、応援してきたであろう50代、60代、70代の人々からのコメントは様々だった。


あまり好きな言い方ではないが、いわゆる左翼、左の人からはその社長に対して痛烈なメッセージ。そして、今の空気を感じ取って「やっぱりこうだろう」「何かおかしいな」と感じた人は、その社長のメッセージを肯定し、大歓迎し、高市政権を応援している。そんな感じのコメントが様々書き込まれていた。


なぜこんなことに感じ入ったのかと言うと、ここ10年くらいの自分の考え方の変化が大きくあったからだ。

そのきっかけは、ひょっとしたら今も尊敬している  #青山繁晴 さんのラジオ出演だったのかもしれない。


右とか左とかそんなことではなく、国を愛し、国のためにできることは何かを考える。そんなメッセージを常々発信してくれている。


ラジオで青山繁晴さんの話を聞いたとき、「この人の考え方、ぴったり来るなぁ」と思い始めた。そして、その青山さんは元安倍首相と大の親友だった。そんな話も織り込まれ、ますます彼の考え方、政治心情に惹かれていった。


ロック、パンク、レゲエ、それらの音楽を自分の中心に考えていた人間としては、今の体制に対して「ノー」を突きつける、とりあえず「ノー」と言う、そんなスタイルが当たり前だと思っていた。第一次第二次安倍政権の時代だって、安倍首相という存在を僕はほぼほぼ否定していたが、ここ10年、ここ5年、ここ3年で、どんどんどんどんそこに変化が出てきた。


今まで戦後の日本の歴史を知らなかったということに気がつき、なぜこうなっているのか?なぜ安倍首相が動いていたのか?ということが、その歴史的背景、バックボーンを知らなかったためだということに気がついた。


そして、昨日か一昨日、自由民主党の結成の成り立ちに関しての歴史のエッセンスに触れたとき、いろんなものがくっきりと浮かび上がってきた。


➡️ https://youtu.be/c3gy9IZse0Y





そこで最近、自分の中で大きくなっている単語、


**保守現実派**


まさにこれなのである。中道保守とか極右、右翼、左翼、極左なんて考え方じゃなくて、現実的に物事を捉えつつ、その中でいかに国を豊かにするか、世界を良くするか、そんな考え方が現実的保守、**保守現実派**なのではないかと感じ始めている。


ここ2、3年で耳で聞く、また本を読んだりして、ずいぶんと日本の歴史、縄文時代から近代現代までを含め、何回も何周もインプットしてきた。


その中で、いかにこの国が素晴らしいか、この愛すべき国に生まれたことをどんなに感謝できるか、そんなことを頻繁に感じるように思うようになってきた。


理想はすぐには叶わないかもしれないが、今できる最善のこと、日本とアメリカがどう付き合うべきか、そして世界に対して日本はどう向き合うべきか、そんなことを一つ一つ実行力を伴って推し進めていこうとしている高市政権を全面的に応援しようと思っている。


僕が尊敬する青山繁晴氏は自民党。そして今回の組閣でなんと環境副大臣にもなったが、「自民党を中から改革する。そのために動く」と言い続けている。

➡️ https://grok.com/share/bGVnYWN5_7743537c-1a91-4494-9353-a07f0aa2ccc9



僕もまさにそれだ。自民党以外の政党はまさに政権担当能力など無いと言って等しいし、国をどう運営するか、そして世界とどう向き合うかと言うことに関して言えば、野党には全くその経験値もネットワークもブレーンも情報収集能力も欠如していると言ってもおかしくない。


ならば、現実的に自民党を中から変えて、より良い日本にしていくと言う青山繁晴さんの考え方、そして今の高市政権の考え方、まさに**保守現実派**、そこに落ち着く。


最初に述べたライブハウスを運営する会社の社長も、そこに高市さんの行動や考え方、あるいは批判することに対する違和感を感じたのではないかと思った次第である。



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