【2025】AIとSEOの「意外な共通点」とは? 黎明期を知るプロが語る、AI時代の情報マッチング術 251031

2025/11/04

仕事効率 自分史 生成AI

t f B! P L

 2025/10/31 6:11:23 金曜日

気温13.4度 天気。晴れ。


空は少し朝焼けがかっていて、何か**素晴らしい一日が始まりそう**な、そんな色をしている。


#音声入力日記


これから職場近くのファミリーマートでサラダと何か惣菜パンを購入する予定。

不安定な朝食難民続くが少し気がかりだ。



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### AIを使ったSEO対策から得た知見


この1〜2年の、AIによる世の中の激変ぶりには改めて凄まじさを感じている。


息子くんの受験対策のためにAIを相当活用させてもらったし、自分の中の**様々な知的好奇心を満たす**ために、情報を腰を据えて調べたりする際にも、単純なことからちょっと複雑なことまで随分と大いに助けられている。


昔取った杵柄で、**SEO(サーチエンジンオプティマイゼーション)の初期黎明期の仕事**をしていた自分にとっては、この世の中のAIの浸透ぶりは、色々な意味で面白くてしょうがない。


と言うのも、SEO業界のメインのコンテンツは、やっぱりなんといっても**テキスト文章**、そして**キーワード**などであったからだ。


ChatGPTが世の中に出た頃のAIは、まだまだ知能指数の高い小学生みたいなレベルであったが、もう昨今のAIのレベルは、知能指数が高い大学院生、あるいは大学の教授みたいなレベルになっている。


要は、**そこにどれだけ緻密な質問を投げて、緻密な回答を引き出すか**、そのための考え方。


これがまさにSEOの根本的な思想と全くもってマッチする、ということだ。


検索する人が求めている情報を提案することによって、検索エンジンの順位評価が高くなる。このSEOのごくごくシンプルな方程式が、**現在のAIとの付き合い方と全く一緒**だと言うことだ。


●粒度の高い細かい情報を与えて、最適化を見出すか


そんなこんなで、YouTube上で「AIを使ったSEOライティング」などなどをリサーチしている限り、いかに**粒度の高い細かい情報を与えて、最適化を見出すか**、みたいな考え方が一般的になっている。


これを応用することによって、**色々な分野で活用できる**と切に思い始めた。


と言うのも、SEOでよく言われる**キーワードの考え方**、あるいは**ペルソナ**。そのキーワードを使っている人がどんな人となり、生活、年齢などなどを想定してみたり、あるいは関連キーワードとか再検索キーワードとか。


とにかくその何か情報を求めている人を**どこまで想像して、その輪郭みたいなものを、いかに再現するか**。そこがAIを使ったSEOライティングの肝になってくる、そんな感じだ。


これを**就職マッチング関連の情報に当てはめたら面白い**なんて思っている。


自分の今までの業務内容、職歴、生い立ち、得意なこと、アピールできるポイントなどを**一つのポートフォリオ的なデータベース**として作っておく。


その情報をもとに、今度は志望する企業の情報を洗い出す。


どんな業界の立ち位置、企業のポリシー、あるいは外部からの評判、あるいは求人内容の中で、**どんな人材を求めているか**などなど。


それらもAIに読み込ませて、それに最適な**職務経歴書、志望動機書**みたいなものを作成してもらう、そんな感じだ。


もちろんその中で様々なチューニングは必要ではあるが、その**マッチング**と言う部分において、お互いの良いところを提案し合える。そんなことが可能なのでは、と感じるようになってきた。


昔は、大学卒業の就職活動中の大学生は『会社四季報』なんてものを読み込んでいたと聞くし、履歴書の書き方や面接の礼儀マニュアルみたいなものもよく本になっている。


それらを全て一つの情報にまとめ、合わせれば、**最適な状況で自己PRができる**んでは、なんていろんなことを思ってしまった。


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