2025/11/07 6:15:48 金曜日
気温11.4度天気快晴。清々しい朝だ。空に雲は一つもなく、東の空が明るく染まり、まもなく太陽が顔を出す時間帯。
#音声入力日記
今朝の朝食は、少し変化のあるメニュー。一昨日昼に100円ローソンで購入したミックスサラダと、その日の朝に買った食パンが職場の冷蔵庫に入っている。これにポテトサラダを挟んで食べる予定だ。
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●ふと流れてきた1曲からパラレルワールドに移行する
昨日、Spotifyのお気に入りプレイリストを流して聴いていた。これは、その都度お気に入りボタンを押して登録した、極めてランダムな曲のリストだ。
その中に、以前、何のタイミングで入れたのかわからない「 #クンビア」と言うリズムの曲が流れてきた。体のどこかがそれに反応し、流れてきたその曲を起点にSpotifyの独特な機能、「ラジオ」ボタンでプレイリストを作らせてみたところ、次から次へと聞いたことのないタイプの曲が流れ始めた。
➡️ https://open.spotify.com/playlist/37i9dQZF1E4CvMXylD5yeh?si=dMVW0NjkRr2immAhr-nm6g&pi=rreyzz9nQNiBr
独特のリズム。少しレゲエにも通じる部分があるが、これがまた何とも言えぬ味わいがある。中南米あたりのリズムなのだろう。ものすごいポピュラーなリズムとして、レゲエやレゲトンとはまた違う広がりを持っているらしい。
全く知識のない耳がどう楽しむか、という音楽が次から次へと流れてくる。それを聴きながら、この曲が流れている国はどこだろう、どんな国なんだろう。この曲が流れている街は、どんな景色なんだろう。そんなことを、そのプレイリストを聴きながら感じていた。
まだまだ知らない国、行ったことのない場所は山ほどあると思う。こんな曲が流れる国を探す、そんな旅も面白いかもしれない。
中学生や高校生の頃に聴いていた音楽で、その時代を思い出すのとは、全く逆の体験だ。音楽を元にした #パラレルワールド への入り口。考えただけでも、いろんな想像力が湧き上がってくる。
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●内容は忘れてしまったが、大切な息子くんとの会話
先週末、息子くんと濃厚な3泊4日を過ごした奥さんから聞いた話がある。
彼が北の大地に移り住んでから数ヶ月、色々なトラブルに遭遇し、転校することになった。学校の寮から荷物をハイエースに積み込み、かつて彼がバイトをしていたコンビニでお茶を購入し、新しい場所へ出発する、そんなタイミング。車の中で、何か息子くんと会話をしたらしい。
そんなこともあったかな、と記憶を辿る。まあ、確実に会話はしただろうとは思う。
その時に「父ちゃんがずいぶんと前向きな優しい言葉をかけてくれた」と、息子くんは週末に母親と話をしたらしい。
息子くん自身も、その会話の内容、細かいことまでは覚えていない。けれど、その時にかけられた言葉にずいぶんと救われた。そのコトはしっかり覚えている、というような感じで母親に伝えていたという。
考えてみれば、それはそうだろう。寮の荷物を全部引き上げ、次の新しい場所に移るために移動する。引っ越しをする、その瞬間なのだから。
もはや後戻りすることはできないし、
前に進むしかない。
その先にあるのは、
大きな不安しか
その瞬間は見えていない。
そんな時に、投げかけてあげられる言葉といったら、きついことは言えないと思う。でも、勇気を出させるような言葉をかけたとは思う。
2年ちょっと前の話なのだが、あの瞬間があったからこそ、今の彼がいるのは確実だ。そして、その体験を通じて彼と何か深く繋がれたかと思うと、親として相当嬉しい。そんなことを思う朝だ。