2025/11/05 6:13:17 水曜日
気温9.9度天気晴れ
#音声入力日記
今シーズン、音声入力の時間帯で初めて気温が10度を下回った。
フリースベストとネックウォーマーに赤黒のジャンパーを着込んでいるが、それでもなかなかの寒さだ。そんな朝を迎えている。
この頃は空を見上げることが多くなった。雲の様子がとても美しいからだ。
あの雲はいったいどれくらいの高さにあるのだろう。
伝説の鳥『鳳凰』や『龍』のような想像上の生き物が、そこを待っているのか、あるいは飛んでいるのだろうか?
そんな光景を見られるのは、本当に素敵な季節だと思う。
●久しぶりにひとりの時間を長く過ごした。
息子くんの都合で、奥さんが3泊4日で家を空けた。
それに連休が重なったこともあり、とても久しぶりにひとりの時間が長くなった。
元々、自分はひとりで行動することが多かった人間だ。
再婚し、家族ができてからは、自分のプライベートな時間の価値というか、位置づけがほとんどなくなっていた。
自分しかいない時間、というのは、本当に得難いものになっていたのだ。
久しぶりにひとりで街を歩いたり、ひとりで家の中で過ごしたり。
特に何をするわけでもない退屈な時間ではあるが、何か寂しさもあり、嬉しさもあり、何とも言えない時間を過ごすことができた。
でも、やっぱり思った。
若い頃はいいけれど、年齢を重ねるにつれて、ひとりは辛いものだ、と。
自分の時間を取れなくても、家族といる時間があるだけで、どれだけ心に潤いが生まれるのだろうか。
そんなことを思い知らされた週末の連休だった。
●2年ぶりの原っぱ祭り
連休の2日目、家でゆっくり過ごそうかと思っていたのだが、天気がとても良かったので、自転車で「武蔵野原っぱ祭り」に行くことにした。
家から1時間ちょっとくらいかかる道のりだ。
自転車専用道路が一部あるので運動がてら、サイクリングがてら武蔵野公園まで向かった。
最近あまり長距離の自転車に乗っていなかったので、少々足がパンパンになってしまったが、やはり行ってよかったと思う。
あのお祭りに行くようになって、かれこれ10年か、いや15年くらいになるだろうか?
毎年というわけではないが、かなりの回数通っている。
とにかくその雰囲気、自由な感じの空気、そこにあるオーラや #周波数 の高さのようなものが、また行きたいという気持ちにさせてくれる。
どこに生息しているのかわからない、70年代のヒッピーの残党のような大先輩たち、地域のおしゃれで楽しげな家族連れ、子どもたちの笑顔、一緒に連れてこられたワンちゃんたち。
本当にその場の空気感、いわゆるバイブス、周波数が高いのである。
そして何より素晴らしいのが、だんだん日が暮れていったときの、あのお祭りの景色だ。
特に何をするわけでもなく、ぼーっと寝転んでその景色を眺めていると、なんだろう、いろんな思いが頭の中を駆け巡る。
あのお祭りを毎年続けてくれている地域の人たちに、本当に感謝している。
そして、そのお祭りを教えてくれた長年の友、NUC君にも感謝だ。
来年は妻とまた一緒に行きたいと思っている。
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