【2026】ADHDの「衝動性」と向き合う親が、心の平穏を保つための考え方 260220

2026/02/24

GoogleKeep 高3息子くん 国内留学 子育て父ちゃん

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 2026/02/20 6:18:44 金曜日

気温2.8度。まだ薄暗いが雲が少しある。


#音声入力日記


息子くんのことでは色々とあったけれど、何とか金曜日までたどり着いた。

月曜日が天皇誕生日なので、明日からは3連休。

少しゆっくりできると良いのだけれど……。





●息子くんの衝動性

もし家族LINEが既読スルーでも…「待つしかない」状況を乗り切るメンタル術

今週の後半は、息子くんの「北の大地」から東京への帰省日程をめぐって、ずいぶんとすったもんだした。


数日前の日記には、彼の成長ぶりを確認できたと記したばかりだった。

けれど「そうは問屋が卸さない」というか、その後は右往左往、アップダウンの激しいトラブルの連続。


この時期の北の大地の天気はなかなか過酷で、雪の影響で公共交通のスケジュールが激しく乱れる。

1月の下旬から2月の初旬にかけて、リアルな現地での体験があるからこそ、それも考慮しながら、帰省のルートプランや金額とのにらめっこが続いていた。


彼のスケジュールには、卒業検定試験や大学の事前課題があり、そこに引っ越しの荷造りなどが加わった。

キャパシティを超えてしまったのか、彼の苦手な部分が露呈してしまったみたいだ。

顕著に現れたのが、彼の特性の1つである「衝動性」という部分。


昨日の午前中、かなり雪が降っていたので、一旦は帰省を諦めていたらしい。

ところが、公共の交通手段が動き出したという情報が入るやいなや、引っ越しの荷造りなんかもすっ飛ばして、下宿を飛び出してしまったという始末。


とりあえずの移動手段の予約は取っていたようだが、そこへ辿り着くまでの道筋が不確定な要素が大きく、しかもスーツケースを抱えている。

雪道というハードモードな状況下での行動。

そこに彼の特性が重なるものだから、こちらも手の施しようがないというか、彼を信じる、そこにしか着地点を見出せなかった。


家族3人で作っているグループLINEにも、断片的な情報しか入ってこない。

状況を尋ねても返事がなかったり、返事があっても質問への答えではなく、不確定な情報の断片だったり。

こちらの心配は増幅して、ただただ翻弄される……そんな感じだった。


何とか予約していた目的のフェリーに乗ることはできたらしい。

親としては「一体どうしたら良いものか」と途方に暮れるしかない一日だった。

順調にいけば、船は茨城の大洗に着き、そこから陸路での帰省となる予定。


● Googleアプリの連携、沼は深くなる?!

Google Keepの「#」活用術!知るだけで情報整理が爆速になる隠し機能

長年愛用しているGoogle KeepとGoogle Tasks(ToDoリスト)の連携をトライしながら、もう一歩自分の中で整理していきたいと思い、Google Keepの操作性向上にチャレンジしてみた。


その中でいくつか疑問に思っていたことをAIに投げたところ、Google Keepの文章内で「#」を使うとラベル(カテゴリー)との紐付けが自動でできるという、便利な使い方が判明した。

以前何度かトライして、その時は機能せず放置していたのだけれど、半角の「#」を入力することによって、ラベル一覧が立ち上がることが確認できた。


となると、複数のカテゴリーをガシガシ詰め込むことができる、夢のような状況になりつつある。

便利なものを無理に使うのではなく、脳内で整理しきれない負荷をGoogle Keepに投げ渡す。そんなイメージにしたい。

まだ脳内の作業とアプリ側のシンクロには、いくつか山を越えなければならない感じはある。


いずれにしろ、Google KeepからGoogle Tasksへの連携、そしてGoogleカレンダーを開いた時にうまく一覧できたりと、以前から「実現したらいいな」と思っていた状況に、少しだけ近づけたのかもしれない。


なんやかや頭の中の暴走、そして深い沼にずぶずぶとはまっていくようなあの感覚。

それをたっぷりと楽しもうと思っている。


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