2026/02/19 6:15:37 木曜日
日記のバックアップ先に「Googleカレンダー」が最強な理由
気温1.7度天気、晴れ。
#音声入力日記
スマホアプリが表示する気温自体も低いが、風が吹いているせいか体感温度はさらに寒い。
この時期、三寒四温を繰り返しながら徐々に春が近づく。そんなことは分かっているけれど、やっぱり寒さは身にこたえる。
昨日の昼休みに購入したサラダと絹ごし豆腐を朝食にしようと思っている。そうそう、バナナも一本ある。
●日記データバックアップ先、さらにさまよう
常にこの音声入力日記のデータ保存先、複数のバックアップ先を求めてリサーチが続いている。
いろんなアプリがストアにあっても、結局のところ、ある程度使い込まないと本当の使い勝手は見えてこないものだ。
バックアップ先の大きな条件としては、まずサービスが終了する可能性がなるべく低いこと。そして、バックアップのバックアップが取れるような出力形式であること。さらに、一定の索引性があり、見返す労力があまりかからないこと。それらが揃うのは、それなりに難しかったりする。
ここ半年ほど、Textwellのアクションを使ってGoogleカレンダーに保存していたのだが、何日か前にiPhoneのGoogleカレンダーと同期するアプリをいくつか試したところ、新しい世界が広がってきた。
Googleカレンダーなら安定感もあるし、サービスが終了する可能性も極めて低い。ただ、これまでのTextwell経由の保存方法は、一手間も二手間も、下手したらワンクッション遠い場所に収納しているような感覚があったのだ。
それがスマホのGoogleカレンダーと同期できるアプリを使うことで、工程が二つほど減ることが分かってきた。
一つは「スマート手帳」、もう一つは「Across」というスタイリッシュなアプリ。これらを使って、カレンダーのバックアップ用グループと日付やメモ詳細欄を呼び出してバックアップデータをペタリと貼る。そんな流れだ。
これにより、Textwell経由よりもかなりスムーズに、そしてストレスなくバックアップが取れることが分かってきた。
何より良いのが、日記を書いた当日だけでなく、以前の日記もそのアプリを通して貼れば、過去のバックアップにもなることだ。そんな展望が広がってきた。
果てしなく続くバックアップ先を探す旅。些細な #隙間時間 の、かなり大きな喜びである。
●溶けていく時間との攻防
毎日、ちょっとした隙間時間の積み重ねで自分のクリエイティブタイムを作り出しているが、かといって常に自制心を保てているわけでもなく、ついついだらけてしまうことも当然ある。
例えば、朝起きてから家を出るまでのルーティン。スマホのスクリーンショットを撮ったりタイムスタンプを押したりしていると、どこかで脱線してしまいがちだ。
そんな事態を防ぐため、朝の貴重な時間は、常に腕時計を外して視界に入るところに置いておく。
腕時計には秒針があるので、刻一刻と過ぎていく時刻の経過が肌感覚で伝わってくる。まさに目の前で、自分の残された人生が削られていっているようなイメージだ。
「時間とは残された人生の時間」
「時間とは命の残り時間」
そんな誰かのフレーズを思い出した。
残された時間がどれくらいあるかは分からないが、分かっているのは、その時間は有限であるということ。
時間をお金で買うことはできないし、時間の価値を高めれば、それだけ人生は充実したものになる。
そんな当たり前のことを、
また確認する。
そんな朝だ。