【2026】もしシンギュラリティが既に来ていたら?生成AI、2年で変わった日常の風景 260203

2026/02/04

これでいいのだ 高3息子くん 生成AI

t f B! P L

 2026/02/03 6:22:30 火曜日
気温3度 天気晴れ


#音声入力日記


川沿いの遊歩道、長らく工事していたがようやく終わり、久しぶりにそこを歩いている。

東の空がほんのり明るくなり、少しずつ春が近づいているのかもしれない。

しかし風が強く、体感温度はかなりの寒さだ。 今日は  #節分 





●息子くんの引っ越し案件

 遠隔地の鍵も即入手!最新トランクルーム契約の劇的進化と、意外な落とし穴

日曜日、息子くんの「北の大地」での引っ越しのための  #トランクルーム を借りに行った。

家から比較的近い同系列の店舗で契約をすれば、現地の鍵までその場で渡してもらえるシステムらしい。

1畳では大きすぎるし、0.5畳では小さすぎる。そんな感じで、0.7畳というスペースを借りることにした。

実際の部屋のサイズを見せてもらい、かなり安心感はあったのだが、その先が一つも二つもスムーズにいかず、イライラしてしまった。


今のご時世、すべての契約関連がスマホベース。

ログイン、ID確認、メールチェック、パスワードの再設定……次から次へとスマホ経由のアクションを求められる。

言われた通りにやっているのだが、何かが引っかかっているらしく、上手くいかないことが多々ある。

「ご自宅でもできますよ」というお店の人の言葉もあったが、ここで完璧にこなさなければさらに先延ばしになりそうな強迫観念――といえば大げさだが、担当者が目の前にいるうちにミッションをこなしてしまいたい、という気持ちが強くなる。


何とか契約も完了し、無事に来月から1ヶ月間借りることができた。

30分もあれば終わると思っていた契約に、結局1時間半以上。

日曜日の午後が、あっという間にどこかへ溶けてしまったような、そんな出来事だった。


●AIの進化のスピードが尋常ではない

AI進化のスピードが速すぎる?60代の私が感じた「シンギュラリティ」の正体

生成AIが世の中に現れてから2年ちょっと。この間の進化スピードは半端なく早いと感じている。

60過ぎの自分がそう感じるのだから、その領域に身を置いている人にとっては、さらにとんでもないスピードで物事が変化しているのだろう。

これこそ数年前によく聞いた「 #シンギュラリティ (技術的特異点)」を指しているのではないか、なんて最近よく思う。


学生のレポートや宿題はとっくにAIに丸投げされているだろうし、世の中の少なくともテキストベースのものに関しては、AIが入り込んでいると言っても過言ではない。

コッソリ組み込まれたAIが、便利になったり、不便になったり。

少しの揺り戻しがありつつも、またすぐに進化・変化していく。そんな連続だ。


息子くんの生活のために空港を頻繁に利用するようになったが、チェックインや荷物の預け方も、行くたびに「前回と違うぞ」と驚かされる。

これでは、たまにしか飛行機を使わない人はすぐに浦島太郎状態になってしまうだろう、と肌で感じている。

世の中のスピードにキャッチアップすることなんて到底無理。

やはり、自分をどう保つか、新しいテクノロジーをどう楽しむか。

そのあたりに意識を集中するしかない、なんて思う。


寒い寒い朝である。


スポンサーリンク

ページ

このブログを検索

QooQ