【2026】30年前のジャマイカ。ボブ・マーリーが岩を枕に見ていた景色 260206

2026/02/09

DJunji JAMAICA Youtubeレビュー

t f B! P L

 2026/02/06 6:13:22 金曜日
気温2.4度天気晴れ。


#音声入力日記


あまり風も吹いておらず、体感温度としてはそれほど寒く感じない。今日は昼ぐらいからかなり気温が上がるらしいけれど、一転して土曜日、日曜日は雪の可能性もあるとのこと。


日本中が荒天に見舞われる予報だ。いよいよ選挙の投票日も近づいてきて、さて今後の日本がどうなるか、まさに運命の投票日、といったところ。


● お墓参りをしたことがある。大好きなミュージシャン、ボブ・




一枚、結構気に入っている写真がある。それは  #ボブマーリー の生家での一枚。軒先のようなところで寝転んでいる、少年の写真だ。

ボブ・マーリーはジャマイカのナイン・マイルズという、大層な田舎で生まれたらしい。その実家が今でも残っており、すぐ横にボブのお墓がある。


二回目か三回目のジャマイカ訪問の時。三十数年前のことだが、念願叶ってその場所を訪れることができた。

この少年の写真は、まさにボブの生家の軒先にある大きな石というか、岩を枕にして寝転んでいる姿だった。


ガイドのような形で辺りを案内してくれた彼が、「ボブはいつもこんなふうにして寝ていたらしいよ」なんて解説をしてくれたのを覚えている。


その場所から見えるジャマイカの田舎の景色は、何の変哲もないジャングルのような風景だけれど、ここで彼が何を考えていたのだろうと思いを馳せると、全く別の景色に見えてくるから不思議だ。


生家の裏手にあるお墓は、石で作られた大きな建物で、その中の棺にボブが眠っている。恐れ多くて写真は撮らなかったが、中には世界中から訪れたファンによるメッセージがびっしりと飾られていたり、聖なる草であるマリファナがドライフラワーのように山盛りに捧げられていた。

厳粛な気持ちというよりは、どこか愉快な、温かみのある場所だった。

首都キングストンから車でどれくらい揺られただろう。少なくとも二時間はかかった気がする。一本道をずっと走り、細い道へと分け入り、小高い山を登っていった先に、彼の生家とお墓はひっそりと佇んでいた。


いつかもう一度あの場所へ行って、彼に感謝の祈りを捧げたい。今日はボブ・マーリーの誕生日。


● 自衛隊に関する動画を何本か見た。


ここ最近の情勢、近隣諸国との緊張感や世界的な不安定さから、国防というものへの興味関心が自分の中で高まっている。そんな意識のせいか、YouTubeのアルゴリズムが自衛隊の訓練動画を勧めてきた。その中で、レンジャーに関する動画を何気なく再生してみた。


➡️ YouTube

【完全版】富士教導団レンジャー 誕生!最強自衛官

https://youtu.be/d__OhJROY2A



レンジャーと呼ばれるのは、自衛隊の中でもわずか8%しかいない、特別な訓練を乗り越えた精鋭たちのことらしい [00:00:36]。

「レンジャー部隊」という特定の部隊があるのだと勝手に思い込んでいたが、そうではなく、あの過酷な訓練を修了した者に与えられる称号。

動画に収められていたのは、まさに壮絶という言葉がふさわしいドキュメンタリー。50kgを超える装備を背負って山中を不眠不休で進むなど [00:16:18]、彼らがどんな思いで限界を克服しようとしているのかが、画面越しにひしひしと伝わってくる。本当に熱い映像だった。


何かに打ち込む姿、それが「国を守る」という形となって現れるとき、その崇高さに深い敬意を抱かずにはいられない。

僕の知らないところで、今日もまた彼らは牙を研ぐような訓練を続けているのだろう。そう思うと、本当に感謝の念が絶えない。いくら感謝しても足りないくらいだ。



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