【2026】JR北海道が遅延しても病院に間に合わせる、異常気象時の「情報選別術」 260202

2026/02/03

これでいいのだ スクラッチノイズ

t f B! P L

 2026/02/02 6:18:08 月曜日
気温3.7度天気晴れ。

風が少々吹いており、体感温度はかなり寒い。


#音声入力日記


まだまだ疲れが残っている感じ、そんな中で雑務をこなす週末あっという間であった。


夜明けの時間東の空が明るくなる時間が徐々に早くなってきた感じがする。2月とは言え、まだまだ春は遠い感じだ。


●1/27火曜日





少し早めに起きてホテルの大浴場で朝風呂。

いつもならもう少しゆっくりするのだが、朝食も早めに切り上げ早々にホテルをチェックアウト。


目的の小樽行きの電車に乗るため、可能ならば、ホテルの前からタクシーで駅まで向かおうかと思ったのだが、街中の渋滞。そしてタクシーを拾うにはかなり困難な道路沿いの雪の壁。早々に判断し駅まで歩くことにした。


前日、前々日に比べれば、かなり除雪がされており、歩道も歩きやすいとまではいかないが、比較的歩けるそんな状況だった。とは言え、凍結してるところなどもあり、それなりに集中力と体力を消耗する道のりだった。


札幌駅に着いてみると、前日とほぼ変わらないような混雑状態。鉄道マニアの息子くんの案に従って、人混みをかき分け、そそくさと駅構内に突入。いつもなら、小樽行きは、この番線に来るはずだ、と言う仮定のもと、階段を登ってる、途中、まさにそのホームに小樽行きの電車が来るアナウンスが聞こえてきた。

遠くの方からその電車に乗り込もうとする足音が聞こえてくる。僕らも早足になり、階段を上りホームで前から3列目をゲット。

岩見沢方面から来た列車だったが、幸い札幌駅で降りる人も多く、何とか座ることができた。

列車に乗ることができたが、この先通常通りにダイヤが動くとは思えなかったので、席を確保できた事は体力温存のため何よりも幸運であった。


案の定電車は何回か止まり、途中体調不良訴えた。お客さんもいたみたいでなんやかんや定時刻より30分以上遅れて病院に到着したのは相当余裕を持っていたつもりだが、まさに指定された時間到着と言う綱渡りの連続であった。


前日前々日の雪に対する対策とか駅構内の状況とか、かなり時間に余裕を持つなどなど、様々な対策をして何とか勝ち取った?病院までの道のりであった。


それなりに厳しい状況には追い込まれたが一定の情報量ある程度の地の利なども生かすことができ、何とか目的のミッションを果たすことができた。

・鉄ちゃんの息子が教えてくれた「手稲駅乗り換え」が、札幌駅の混雑回避に効いた



息子くんの診察も終わり、そこで息子くんと別れた。そして僕と奥さんは新千歳空港に向かい、そして飛行機に乗ると言う。また大きなミッションが2つ残されていた。

奥さんの提案で電車が動いてる間とにかく一本でも早い電車に乗ろうということで来た電車にすぐに乗る。

途中高3息子くんからLINEが入り、1本後から来る電車に乗れば、札幌の人混みを避けて乗り換えができると言う提案を受け、途中の手稲の駅で一旦降り、次の電車に乗る。予想をはるかに上回るスムーズな運行で無事新千歳空港まで着くことができた。


JRの新千歳空港駅ホーム内外はやはり大きなスーツケースを持った人でごった返していたが、国内線の出発ロビー、フードコートなどは既に前日前日の大きな大きなパニック?騒動?は無事収まり通常モードに戻っていた。

幸いなことに飛行機も5分か10分遅れで離陸することができ、無事羽田まで戻ることができた。


疲労困憊あまりに疲れすぎており家に戻った。23時過ぎ風呂も入らず少しだけあったかいお酒を飲み爆睡する。そんな感じであった。


まぁ20年ぶりの札幌での大雪。なんとも大変な災害に遭遇してしまったが、とにかく綱渡りの連続ながら目的の多くのミッションをこなすことができ、本当にラッキーというか感謝の連続であった。




 


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