【2026】iPhoneは現代の短波ラジオだった。Spotify「パラレルワールド」移行術 260212

2026/02/16

DJunji パラレルワールド 周波数 生成AI

t f B! P L

 2026/02/12 6:13:51 木曜日

気温5.7度天気曇り #音声入力日記


建国記念日の休日の翌日。ゆっくりと一日を過ごせたおかげで、随分と気が楽だ。

風が少々吹いていて、体感温度はかなり低い。

明日は所用があって休みを取っているから、なおさら気持ちに余裕がある。

いつものローソンでミックスサラダを購入。

今日も集中力を欠かさないよう、ばしっと行こうと思う。





●行ってみたいなよその国

小学生、中学生の頃、「  #BCL (ブロードキャスティング・リスナー)」と呼ばれていた趣味に熱中していた。

ラジオの短波で世界中の放送局をキャッチして、受信報告書を書き、その放送局から「ベリカード」と呼ばれる受信証明書をもらう。そんなロマンに溢れた趣味だった。


小学生の僕はとにかく、今聴いている音楽があの国から届いているんだ、この電波の源は地球の裏側のあんな遠く離れた場所にあるんだ、と思いを馳せるだけで、体中が痺れるような感覚を覚えた。


「フェージング」と呼ばれる電波のうねり、他局との混信、あるいは「  #ジャミング 」と呼ばれる妨害放送。

様々な困難を乗り越えながら、日本とは全く異なる国の電波をキャッチすることに猛烈にのめり込んでいた。

放送局から聞こえてくる、聞いたこともない音楽に耳を澄ませると、魂は完全に海の向こうへ飛んでいた。そんな少年だった。


そんな記憶を呼び起こしてくれるものが、現代にもあった。

Spotifyの『週間ソングチャート』というカテゴリーに、世界各国のヒットチャートがあることに気がついたのだ❣️

アメリカやヨーロッパのチャートなら驚かないけれど、さっき偶然見つけたモロッコのチャートを聴いてみたところ、なんとも言えない、かつて感じたような異国の空気が漂ってきた。


音質は抜群だし、苦労して受信するロマンはない。

けれど、確実にそこにある、あの国に流れているであろう空気感のようなものが、iPhoneとイヤホンを通じて繋がってくる。

Spotifyを通して、まさにその瞬間、 #パラレルワールド へ移行できる。

しばらくは  #モロッコ のチャートを聴き漁って、未知の国へ思いを馳せるのも面白い。

どんな国なのかYouTubeで調べるもよし、AIに尋ねるもよし。

しばらくは、そんなバーチャル海外旅行を楽しんでみようと思う。



●またまた新しいおもちゃ? Google Opal

ノーコード・プログラミング、あるいはライブコーディングと呼ばれる、直接コードを書かずにAIにアプリを作らせる仕組み。

それをよりシンプルにしてくれたのが「  #Google Opal 」と名付けられたサービスだ。

いくつか関連動画をチェックしてみたところ、ぜひ試してみようという気になり、とりあえず一つプログラムを作ってもらった。


いまいちレスポンスが悪いので、もう少し研究が必要だが、大いに興味をそそられる仕組みになっている。

生成AIに一発限りのプロンプトを出すのではなく、複数のステップに分かれた工程をプログラムとして実行させる。そんなことが可能になる。

これまでのAIとの壁打ちだけでは満足しきれなかった、かなり込み入った問題を解決できるアプリが自分でも組めそうだ。

いくら時間があっても足りない「沼」が、そこにまた一つ出現してしまった。

そんな感じだ。



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