【2026】260422

2026/04/23

t f B! P L

 2026/04/22 6:16:13 水曜日

気温14.3度 天気晴れ


#音声入力日記


いつものローソンで買ったミックスサラダ。

食パンにハムとチーズ、今日もレギュラーメニュー。

このルーティンが、一日のみのリズムを整えてくれる。


●かなり充実した舞台が用意されているみたいだ。

北の大地の大学に入学した息子くん、なかなか忙しくやっているみたい。

そろそろ三週間になるだろうか。

まだ生活のペースは掴めていないようだけれど、いろいろなサークルや部活に顔を出して、どこに入ろうか検討中とのこと。


電話の向こうから聞こえてくる彼の声には張りがあって、生き生きとした感じが伝わってくる。

これを期待していた、これを待っていた。

親として、そんな手応えを感じている。


心配なのは、常にスケジュールがいっぱいでないと落ち着かない、回遊魚のような彼のパターン。

詰め込みすぎていっぱいいっぱいになり、破綻してしまう。

あれさえなければ良いのだけれど……なんてつい心配してしまうけれど、まあ、それも何回も繰り返してみないことには彼の中に刻まれない。

ここは、ぐっと構えるしかないと思っている。


興味を持てる部活やサークル、とにかくいろんなところで人間関係の幅を広げてほしい。

その先に何が待ち受けているかは全くの未知数。


そこが最高に楽しいじゃないか、なんて思う朝。


●八重桜を見て思い出したこと。

息子くんが中学三年生だった頃のゴールデンウィーク。

予定外の展開が重なり、急遽、会津へ行くことになった。

彼のスケジュールに寄り添いつつ、夫婦で別行動も取れたので、会津の鶴ヶ城(つるがじょう)を見に行こう、そして母方の先祖代々のお墓参りに行こうと計画を立てた。


お城に向かおうとしたところ、天候がにわかに崩れてきた。

せっかくの連休にこんな天気もあるよなあ、なんて思いながらも、お城は見たいのでとりあえず向かうことに。

ちょうど八重桜があちらこちらで咲いていて、お城の周りも桜でいっぱいだった。

駐車場を降りて歩き出すと、まだ雨は降り続いている。

「しょうがないなあ」という気持ちでお城に向かって歩き、姿が見えてきたその瞬間。


空がにわかに晴れ出した。

何が起こったんだ⁉️と思うような不思議な展開。

そしてそこには、大きな大きなお城が、どっしりと構えて待っていてくれた。

あの時、母方の先祖、じいちゃんやばあちゃんたちが大歓迎してくれたんじゃないか……本当にそう感じた。

とても綺麗なお城で、見ているだけで自分のDNAの半分が揺さぶられるような、そんな感触があった。


初めて訪ねる、母方の先祖代々のお墓。

かなり年月を経てはいたけれど、ちゃんとお墓が残されていて、手を合わせることができた。

母方の従兄弟からGoogleマップの航空写真を送ってもらい、「この辺だよ」と教えてもらったおかげで、無事に辿り着けた。


そんな思い出のお墓参り。

あの時の八重桜と、白いお城の輝き。

今、目の前で咲いている八重桜が、あの時の光景を鮮明に思い出させてくれた。


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