【2026】残された時間は思っているより短い。訃報を「自分事」として捉え直すための、あるバグの効能 260409

2026/04/10

おすすめアプリ 同窓会

t f B! P L

 2026/04/09 6:21:54 木曜日

気温13.4度天気晴れ。


#音声入力日記


雲ひとつない、爽やかな空。

風はないけれど、体感は結構寒い。

ダウンベストにネックウォーマー、そしてフリース。

今日はしっかりと着込んでいる。



● ズドンと響いた同級生TSOくんの訃報

追悼】元日テレ・多昌博志さんの急逝。同級生として誓った「今すぐやる」ことの大切さ

仕事帰り、電車の中でLINEを開くと、悲しい知らせが届いていた。

4月1日生まれの彼と、4月3日生まれの僕。

363日違いの、中学高校時代の同級生だ。


同じクラスになったことはないけれど、あちこちで接点があり、不思議と気心が知れた仲だった。

社会人になり、彼は一時期テレビ局でアナウンサーをしていた。

その縁もあって、同窓会ではいつも司会を任されるような、そんな立ち位置。

僕も幹事として動くことが多かったから、大人になってからもよく言葉を交わした気がする。


昨年の同窓会でのこと。

「亡くなった同級生のことを一時シェアして、みんなで黙祷する時間を設けるのはどうだろう?」

僕がそんな相談を持ちかけると、彼は実にバランスの取れた返辞をくれた。

「それを始めたらキリがなくなるから、今はそれぞれの心の中で黙祷するのがいいんじゃないかな」


今回の報せで強く感じたのは、彼の人柄への惜別はもちろん、やはり「同級生である」ということ。

重い病を患っていたわけではなく、急な体調の悪化で、あっけなく旅立ってしまったらしい。

その儚さ、唐突さが、自分の中で深く響いている。


いつかやりたい。いつか会いたい。いつか行きたい。

そう思っている暇があるなら、今すぐ動かなければいけない。

重く、悲しい知らせを通して、またそのことを思い知らされている。


※追記 Yahooニュースに出ていたのでリンク

元日本テレビアナ・多昌博志さん 7日に死去、63歳 1993年松井秀喜のプロ入り初本塁打、2001年長嶋茂雄監督の勇退試合で実況

https://news.yahoo.co.jp/articles/50a39cac16b4449b55306a5cd3a14fd511338800 

● ブラウザアプリBraveのバグ? 怪我の功名

いつもBraveでYouTube動画をダウンロードして聴いているのだが、最近様子がおかしい。

ダウンロードした順に再生されず、削除し忘れていた過去の動画や、未視聴のものがランダムに流れ始めるようになった。


原因は特定できないし、おそらくバグなのだろう。

けれど、それが意外な発見につながっていて、少しフレッシュな気分を運んでくれている。

「これを見たい」と思って保存したはずなのに、その瞬間の思いとは裏腹に、案外聞きそびれているものは多い。

ふとした瞬間に、かつての興味がオートマチックに再生されると、それが今の自分に不思議と反応する。


そんな「ソースネタ」が詰まったバグのおかげで、昨日もいくつかの再発見があった。

最近は、そうした発見があるとすぐにURLをコピーして、Grok(AI)に「要約して解説して」と放り込む。

出力されたテキストを、そのままFacebookに非公開の状態で貼り付けておく。


こうしておけば、1年後や2年後にリマインドされ、そこでまた何らかの化学反応が起きる。

この流れがどこへ向かうのかはわからないけれど。

心の奥底に眠っているネタや、思い出のきっかけが、これからさらに増えていくのかもしれない。


```


スポンサーリンク

ページ

このブログを検索

QooQ