2026/04/17 6:19:12 金曜日
気温9.9度天気晴れ。
#音声入力日記
ひんやりと冷たい空気。
薄手のフリースのベストと薄手のパーカー、それだけでは寒いので「ネックウォーマー」を追加した。
今日はさくっと簡単にカップ麺とサラダ。そんな感じの朝食にしようと思う。
●昔とった杵柄その続き
20年前の自分の技術やテクニック、スキルみたいなものが、果たして今も通用するのだろうか。
そんなことを思いながら色々と作業していると、あっという間に時間が過ぎ去ってしまった。
「あの時はこうやったから、これはこうすべきだ」みたいなことに囚われている間に、時間が溶けていく。
これはもっと視点を変えなければいけないと、自分に言い聞かせる。
サクッと、バシッと、何かデータを引っ張ってくる方法を探す。そこがポイント。
後はいつものように壁打ちを始める。
「こうしたい、こうするならば、いっそのことツールやアプリを作ってしまおうか」
そんな感じの広がり。
確実に、でも一歩進んだとは思っているし、行けそうな気もしている。
ただし時間は限られているから、その辺のバランスと集中力のやりくり、そんな感じだ。
20数年前、何が面倒だったか、どこに時間がかかったか。そういった記憶は頭にある。
だからこそ、その部分をAIに投げてしまえばいい。
どの部分を投げればいいのか、どの部分を任せればいいのか。
その境界線を知っているかいないか、そこがポイントなのかな、なんて思っている。
●13年前のシャウト
近々やってくる結婚記念日。今年で11年目。
そのさらに2年前くらい、週に2回から3回、ゴスペルに没頭していた時期があった。
ちょうどその頃の模様がYouTubeで見つかった。
➡️ https://youtu.be/iQL_6Vzghuw
由緒ある教会、そこで行われていた、溢れんばかりのパワーのシャウト。
そんなゴスペルのワンシーン。
もちろん12年前、13年前だから今より自分が若いこともわかるけれど、あのお腹の奥深くから絞り出される声。
あの頃、あの時、自分の声帯が震えながら、脳みそのどこかが共振していた、そんな感覚。
体のどこに響かせればいい音になるか、そんなことを何回か経験できた。
あそこまで戻れるかどうかはわからないけれど、ただ歌うだけではなく、自分の中のどこか共鳴できる周波数がガツッと合う、そんな感じの体験をまたやりたいものだ。
そんなことを思い起こさせてくれた動画。
```