世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 在原業平 240409

2024/04/10

ライフログ 高2息子くん 子育て父ちゃん

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 2024/04/09 6:13:30 火曜日

気温17.7度。天気予報は雨時々曇り。

午後3時位まではずっと雨らしい。桜が満開だが、しっかりと雨が降っている。


風は吹いていないので、寒くは感じない。

そして大横川に桜の花びらが散りとても綺麗である。

大横川の歩道を歩こうかと思ったが、めちゃクチャ浸水していて歩くにはいかない。


そんな感じだ。


いつもの100円ローソンでミックスサラダ購入。

今日はパックご飯と一緒に食べようかななどと思っている。





●雨の中、満開の桜を眺める。

週末お花見に行けなかったので、歩きながら桜を楽しむ。

しかしそれにしても今日の雨はなかなか強い雨だ。

さすがにこれだけ雨が降ると犬の散歩に出ている人は全くいない。

この散歩道のボタンの花がだんだんと咲いてきている。

去年の今頃はもっと多くのボタンが咲いていたと思うのだが、今年はやや遅いみたいである。


春の日差しを浴びる桜も良いが、雨の中ひっそりとしっかりと力強く咲いている桜も素敵だ。


あと何回この桜を見れるかわからないが、じっくりと味わいたい。そんなふうに思う。


➡️ 世の中にたえて桜のなかりせば


春の心はのどけからまし 


在原業平



●高2息子くん新学期始まる。

高校2年生の生活が始まった。

学校にも下宿にもピカピカの1年生が入ってきて、彼は先輩になってしまった。

食事付きの下宿生活とは言え、しっかりと生きている。彼がたくましく見えてくる。


そして一緒に暮らす後輩君たちのどんなポジションになるのだろうか?


心細い時に

後輩に声をかけてやるのか、

アドバイスをしてあげられるのか、そんなことを考えながら

彼は生活してると思うし、

それを通して

どんどんどんどん

見方考え方を広げてほしいと思う。


東京にいた時の彼の声の張りと北の大地から聞こえてくる電話の向こうの彼の声の腫れが全然違うのがわかる。


東京にいる間彼は何回も言っていた。


ここにはもう俺の居場所がない


そんなことだ。


家族と一緒にいるのが嫌だと言うのではなく、中学校まで続いていた友達関係が何か居心地が悪くなってきたということ。


それは悪いことではなく、彼が成長し、そして中学までの友達も成長変化していることだ。


そんなことを感じながら、彼の成長変化を大いに楽しもうかと思う。



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