2026/04/14 6:15:47 火曜日
気温16.4度天気晴れ。
#音声入力日記
いつものローソンでミックスサラダを購入。
今日もレギュラーメニューのサラダと食パン、ハムチーズ。
この安定感。
朝食のメニューが決まっていると、それだけで気が楽になる。
●バグ、こいつを探す。
ずいぶん前に、誰かのポッドキャストだったかブログだったかで目にして「なるほど」と思ったことがある。
世の中の歪みや偏り、そこにこそお宝が眠っている。
妙な言い回しだと思ったけれど、誰も知らないからこそ価値がある、気づいたら「バグ」になっていた、そんな感覚だろうか。
今、それを抽出するために、さまざまな試行錯誤を繰り返している。
その時にもやはり、生成AIとの壁打ちが始まる。
「こういう条件で、こんなことをして、こうしたい。そのためにはどんな情報が必要か。どんなプロンプトを組み上げるべきか」
そんなやりとりを経て実行してみると、自分の知らなかった角度の情報にぶち当たる。
ここにお宝が眠っていたのか、というあの感覚。
その行為自体も楽しいけれど、そこにぶち当たったときの喜びや驚きが、また面白い。
まとまった時間が取れない自分のような人間にとっては、悩んでいることを隙間時間にAIへ投げておけるのがありがたい。
しばらく経って、ちょっと時間が空いたときにその結果を確認する。
あるいは、それを #NotebookLM
の音声ファイルや動画、インフォグラフィックのような画像に変換してもらう。
そうすると、俄然、自分の思考が現実化したような気持ちになれて、モチベーションが上がる。
とにかく目標に向かって、
壁打ち、
壁打ち、
壁打ち。
そして、一歩ずつ前に進む。
そんなことができる時代になったことに、ただただ感謝である。
●お別れ会に行ってきた。
先週訃報が入った、同級生のお別れ会。
葬儀自体は親族で済まされており、彼が所属していた会社の会議室に、シンプルな祭壇が設けられていた。
幸い、その時間帯は自分一人だったので、ゆっくりと彼と向き合うことができた。
単なる知り合いとの別れではない。
中学校の6年間を一緒に過ごした、同い年の彼との別れ。
そこには、やはり特別なものがあった。
今まで何度も同級生や同年代の友人を送ることもあったけれど、今回はさらに、いろいろな思いが詰まったお別れだった。
自分に残された人生の時間。
いつ何が起こるかわからない。
そんな当たり前であり、あまりに大きな命題を、また改めて突きつけられた気がする。
祭壇の片隅に、長嶋茂雄さん、そして一茂さんら長嶋ファミリーと一緒に撮った写真が添えられていた。
彼の笑顔、そして同じ時代を生きてきた象徴である長嶋さんとの写真。
それを見ていると、お別れの気持ちがさらに複雑に、深く沈んでいくのであった。
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