2023/07/24 6:21:34 月曜日
天気は晴れ。4時過ぎ起きた頃は25度を下回り。少し涼しい。朝。部屋の中は蒸し暑かったが窓を開けてベランダに出てみると少しばかりひんやりと感じた。
●7月23日(日)
#高1息子くん の進路について、夕食を食べながら家族会議。
夕方の鉄道乗りまわしから帰ってきた息子くん、俺が作った焼きそばを食べながら今後どうする夏休みどうするについて家族会議が開かれた。
どうしても同じループに入りがちであったので、いろいろな角度を変え、やんわりと外堀を埋めつつ、彼の意見、彼の考えを引き出す流れになった。
彼がいろいろ言ってる中で、だんだんと心の奥底にオリのようにたまっていた何らかの感情が出てきて泣き出してしまった。
これを抱えていたのかなあと思ってとても良いことだと思った。
そして母親が泣いていいんだよと言い、彼が感情をあらわにしながら、泣きながらさらに現実と向き合うそんな形となった。
彼の中では、心の奥底から鉄道マンになりたいと言う気持ちがあるが、環境、今の学力ではとても鉄道マンになれないと現実が目の前に迫ってきている。それを感じ始めたみたいだ。
そしてどうしようもない苛立ちからか、『今日は鉄道に乗っても一向に楽しくない、楽しくなかったんだ』と言うことを母親に訴えた。
ようやく現実と向き合うことををはじめ心に素直になれない自分がいた。そこにたどり着けたのかもしれない。
●7月22日(土)
#高1息子くん 、北の大地から帰省
東京交通短期大学ミニオープンキャンパスに参加。
息子くんの帰省は月曜日が終業式だったので、月曜日それ以降の予定だったが、このオープンキャンパスが土曜日にあったため、学校に許可を取り少々繰り上げで帰省をした。
通常の授業を別の教室で受ける公開授業後、学校説明会、そして現役学生との話ができる時間などなど充実した内容であった。
公開授業は内容がなかなかハイレベルであったので、息子くん少し集中力が欠けていたが、だんだんとその短期大学に対しての興味が湧いてきた模様である。
そして、最後に就職相談コーナーを見学に行った。
コーナーの掲示板には、鉄道各社から送られてきた求人広告求人募集が貼ってあった。
目の前に鉄道業界への道が広がっている。そんな景色が見えたのかもしれない。
俺は絶対ここの大学に行きたいと宣言する彼。
しかし今まで何回もこの手の宣言は行われていてそのたびに大いに期待をするのかするのだが、2日と持たない3日ではなく2日と持たないそんなことが度重なっていたので今回も???ではあった。
