2026/04/07 6:17:18 火曜日
親ができる最後のサポート。息子に用意した「サードプレイス」という安心感
気温16.1度天気薄曇り
#音声入力日記
通勤電車内、この日記データの推敲・構成に集中していたら久しぶりに電車を一駅乗り過ごしてしまった。まあ、たまにはそんなことがあってもいい。ちょっと違う景色が見えたから、ラッキー。そんなところ。
いつものローソンでミックスサラダを購入。今朝もレギュラーメニューで行こうと思う。
●ぽっかり空いた一日の過ごし方
管理規約がもたらした「強制外出」が冒険の始まりだった
北の大地二日目。前日にほぼほぼ引越し荷物の搬入は完了したので、翌日、父ちゃんとしてはやることがあまりなく、なおかつ昼の間学生マンションに滞在するのも管理上NGとのこと。終日外出する運びになった。
さて、どうするかと近隣の観光名所をリサーチ。いくつか候補が上がり、知らない場所で一人で行動するワクワク感が盛り上がり始めていた。
そんな時に息子くんから「今日水曜日だよね。それだったら……」という提案があった。
クリスチャンファミリーの我が家にとって、どこか知らない場所に息子くんを送り出す時、ある程度関係性を持った教会がないかと、高校の時も探した。そして高校時代も、それなりにその地域の教会にお世話になった。
で、大学はどうだろうということで、母教会に何回かメッセージをしに来てくれていた牧師がいる彼の地の教会をリサーチしていた。
「そうそう、あの教会、水曜日に平日の礼拝があるよ」と、急に息子くんが教えてくれた。
何かその時、自然な導きのようなものを感じ、観光名所を訪れるモードから、いきなり礼拝に行くぞというモードに切り替わった。
ルートを検索し、ちょうどいいタイミングで教会に着くことも分かり、地下鉄に乗る。右も左もわからない土地だったが、無事教会に到着し、その中に入る。誰一人直接知っている人はいない。そんな教会に飛び込むあの感覚、初めて教会に飛び込んだ時のあの感覚が蘇った。
礼拝が終わり、その日メッセージをしてくれていた牧師にご挨拶。そして自分のこと、家族のこと、息子くんのことを話した。なぜかわからないが、話をしている間にいろんなものが込み上げてしまい、初めて会う牧師の前で涙を流しながら、何か「信仰告白」のような状態になってしまった。
なんとも不思議な体験であった。
息子くんの学校生活、あるいはバイトや友達との時間。それ以外の部分での、まさにサードプレイスのような場所にたどり着けた安心感。そんないろいろな複雑な思いが絡み合って、感情が込み上げてきたのかもしれない。
教会の雰囲気が地元の教会の雰囲気と何か似ている部分があり、すごくホッとできた。この教会なら息子もリラックスして過ごせるのでは、なんて思った次第である。
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