【2026】20年前のSEO黎明期。営業マンの私が「検索結果の裏側」に魅了された日 260415

2026/04/16

ノイズレス 自分史

t f B! P L

 


2026/04/15 6:21:08 水曜日

気温15.2度 天気曇り。


#音声入力日記


いつものローソンでレタスサラダを購入。

残念ながら、30円安いミックスサラダは売り切れ。

まぁ、こんなこともあるさ。


●昔取った杵柄


 AI全盛の今、20年前の「泥臭いウェブマーケティング」は通用するのか?





かれこれ20年以上前。

世の中が今に比べたら、ずいぶん情報が少なかった頃、僕は縁があってホームページ制作会社に入社した。

今どきの言葉なら、ウェブデザイン会社といったところだろうか。

AIが進化した今、果たしてそのような業種がこの先も成り立つのかどうかは分からないけれど、あの時代、YahooじゃなくてGoogleで検索しているだけで、なんだか少し誇らしいような、いい気分になれたものだ。


別にプログラミングができるわけでもなく、デザインのセンスがあるわけでもない。

僕はそこで、いわゆる営業職として働いた。

そんなある日、そこの社長から「おい、この資料を読んでおいてくれ。こんな動きがあるらしいぞ」と渡されたのが、SEO(サーチエンジン・オプティマイゼーション)。

検索結果の上位対策。そんな内容だった。


一体何のことやら、と思いながらその資料を読み漁っているうちに、だんだんとそのカテゴリーの仕事が増えていき、自分も引き込まれていった。

ホームページを作ることが、実際の営業の成果に結びつく。

今でいうウェブマーケティングの、まさに黎明期だった。

ウェブ需要の拡大とともに会社も大きくなり、SEOに関する仕事も随分と任されるようになった。


そんなことが、二十数年前にあったのだ。


そして今、64歳の自分がとあるホームページを見て、「これはまずいだろう」と感じている。

近々その関係者に会うので、ちょっとした提案書を作ってあげようかな、なんて考えている。

まさに「昔取った杵柄」というやつだ。


仕事というよりは、お役に立ちたい。

出発点はそこだけれど、あわよくば何かビジネスとしての広がりを作りたい、なんて願望もある。

はてさて、どうなるかは分からない。

とりあえず週末まで時間がないので、集中してやってみようと思っている。



●ノイズのない場所に行きたい。

憧れの短波ラジオ「RF-2200」と、現代社会に溢れかえる電磁波・情報ノイズ




かれこれ十数年前、子供の頃の憧れだったラジオ ナショナルRF-2200 をヤフオクで手に入れた。

欲しくて欲しくてたまらなかったけれど、当時は断念した、そんな甘酸っぱい思い出のラジオ。

大人になって、ようやく入手することができたのだ。


さて、こいつで昔みたいに世界中の放送局でも聴いてみるか。

そう思ってスイッチを入れたけれど、都心部では周囲の電磁的なノイズが多すぎて、状況は昔とは180度違っていた。

いくら良いアンテナを立てても、街に溢れるノイズには立ち打ちできない。そんな状況だった。


そんなこともあり、いつしかそのラジオも押し入れの奥深くに仕舞い込んでしまい、全く触らなくなっている。

でも、いつかあのラジオでまた世界中の短波放送を聴きたいという密かなロマンは、ずっと持ち続けている。


街のノイズだけでなく、情報のノイズも溢れかえっている、ここ最近。

「ノイズのない場所に行く」というのは、いろんなメリットがあるかもしれない。

空気の澄んだ、ノイズの少ない場所で思考を巡らせ、外国の短波放送を聴く。

こいつは近いうちに、やらなくちゃいけないなと思っている。


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