【2025】ジャマイカで学んだ「掴む」技術:一眼レフとスマホに見る『決定的瞬間』を逃さない思考 251216
2025/12/16 6:21:05 火曜日
気温5.2度。まだ暗いが天気は晴れ。
#音声入力日記
通勤コース途中のローソンで6枚切りの食パンを購入。店の看板が「100円ローソン」から普通の「ローソン」に変わったことで、ググっと平均価格帯が上がってしまった。
食パンを購入し、メニューのバリエーションを増やそう。そんな作戦。
●NotebookLMの思わぬ効用?
#NotebookLM に1年分の日記データをぶち込んだノートを作成してから、いろいろな試みをしている。
その1年分のデータをもとにチャット欄で問いかけ、得られた回答を再びインプット情報として統合したり。ソースを選択する機能があるので、意図する情報の芽をピックアップした後、再度コンテンツを作成させる。
言葉にするとややこしいが、結構シンプルな流れで面白いほど情報が引き出せる。
昨日はそんな手法を思いついたので、どんな動画ができるのだろうと思い、ある程度プロンプトをコントロールした上で動画生成をさせてみたところ、これまた面白いものが出来上がった。
動画というメディアはやはりパワーがあり、そこから自分に何かメッセージが届き始めている。「俺って結構頑張ってるじゃん」。そんな感じのメッセージが伝わってくるのだ。
AIが作ったものと言えばそれまでなのだが、自分の何かを突き動かしてくれるものがあれば、こんなに素晴らしい相談相手はいない。
カウンセラーとか相談窓口とか、要は困ってる時に相談を投げかけ、その瞬間、自分の納得のいく答えさえもらえれば、結構 #上向氣 になれる。人間なんてそんなもんだ、などと自分を納得させる。
とりあえずもう少しいじってみて、「DRIVE_TO_2050」ブログの予告編的な動画のクオリティーを上げ、一般公開できたら面白いなんて思っている。
隙間時間にできる、じじいのちょっとした遊び相手。NotebookLM、こいつはかなり面白いかもしれない。
●一眼レフを左手に縛り付けてホテルの部屋を出る!?
この音声入力日記を入力している時は、常に左手にiPhoneがある。ここにiPhoneがあると、何か強制的に思いを巡らせ、それを口から吐き出し、そしてテキスト化する。そんな流れができている。
それで思い出したのが、何回も行ったジャマイカ滞在時のこと。
なかなかハードモードなエリアなので、一眼レフカメラを外に持って出るのには少し気合いが必要だった。高価なものを身に付けていると、街のルードボーイ(やばい奴ら)たちに狙われる可能性が上がるからだ。
その煩わしさからカメラを持たずに街を歩くと、今度は「この光景をカメラに収めたい」と思う瞬間が次から次へとやってくる。そのジレンマがよくあり、結局ホテルの部屋を出るときには、一眼レフのストラップを手首にぐるぐると巻き付け、左手で常にカメラを掴んでいる状態にして街に出た。
手に持っていれば、大きな一眼レフでもすぐに撮影モードに入れるし、突然やってくる最高な瞬間にすぐに対応できる。
まさにそれであった。
今こうやってスマホを持ちながら、
目は前を見ている。
口から言葉が発せられている。
たったそれだけだが、
このスマホに向かって
話すことは、
何か回路を開いている、
そんな感じだ。
一眼レフを手に持って街を歩くこと、スマホを手に持って散歩道を歩くこと。やっていることは、今も昔も大して変わらないのかもしれない。
