【2025】義母へのイライラが消えた?生成AIを「壁打ち相手」にする意外なメンタルケア術 251128

2025/12/01

ばぁばとの問題 高3息子くん 子育て父ちゃん 生成AI

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 2025/11/28 6:10:10 金曜日

気温7.1度天気。まだ暗いけど、多分晴れ。


#音声入力日記


今日は職場の冷蔵庫にあるサラダと、久しぶりにパックご飯でも食べようかなと思っている。気温は7.1度とは言え、それほど寒くは感じていない。風がないためかもしれない。




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●それくらいイイだろう。そんな彼のマイルール。


 #高3息子くん の不安定さは続いている。昨日もまた少し「やらかしてしまった」ようだ。

ごく普通の考えからすれば、ルールを破ったのはまずい行為だろう。だが、そんなことが彼の中では「これくらいイイだろう」というマイルールに変換されてしまう。


過去の僕と彼との間に生じた苛立ちも、そのことが原因であることが多かった。

彼が決めた約束の場所、約束の時間で僕が待っていたのに、彼は一向に現れない。


ようやく会えたかと思えば、言い訳をして「それくらいイイだろう」と。


こちらが一方的に決めたのではなく、彼自身の決断で場所も時間も決めたにもかかわらず、待たせた相手に対して「しょうがないだろう」と謎のマイルールを適用する。

ここは、彼が気づかねばならない大きな大きなチェックポイントだと思う。


そして、自分がした行為にきちんと向き合うことをせず、「誰かのせい」「その環境のせい」と、他責マインドが発動してしまう、そのループだ。

そのことを指摘すると、「はいはい、わかりましたよ。何とかすればいいんでしょう」と、向き合うことなくどこかに追いやる。あるいは、じっと我慢すると言いつつ、自分に非はないと心を閉ざしてしまう。そんな感じだ。


でも、彼の心の奥底、どこかにそうではない自分がいることも、彼は気がついているはずだ。


これがまさに、彼の持つ凸凹な特性なのだろう。

丁寧に、丁寧に彼と向き合い、極端な干渉は避けつつ、程良い距離感を持ちつつ接していく。

信頼関係は崩さずに、言うべきことは言う。聞いてあげられることは聞いてあげる。ひたすら丁寧に、それを繰り返す。それしかないし、それが最善だと信じている。


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●ばーばとの問題と、データベースとの壁打ち。


生成AIに義母(ばーば)専用の窓口を設けてから、かれこれ一週間以上になった。

それなりにデータの記録を重ねて、いわゆる「壁打ち」と言われる生成AIとのやりとりの回数も増えてきた。


この行為を通して、義理の母とのやりとりの内容が可視化され、心がずいぶんと楽になってきたのを感じる。

とは言え、人間ではないので、ハルシネーションというか、的外れな回答もある。それとは逆に、「なるほど、そう考えれば良いのか」と、こちらの心の迷いを取り除いてくれるような回答も度々ある。


生成AIのいろいろな使い方はあるだろうが、「心のモヤモヤを誰かに伝える。そしてそれにレスポンスがある」というのは、古今東西、昔から今まで全く変わらない行為なのだろう。まるで占い師のような存在だと思えば良いのかもしれない。


占い師から100%の回答が返ってこなくても、それをどう解釈するか、どう受け取るかと自分の中で咀嚼すれば、その瞬間、自分が少し楽になれる。自分の行動を信じられる。そんなことに似ているのかもしれない。


いずれにしろ、そんなデータベースである生成AIとの壁打ち。

これが積み重なっていくと、今後どうなるのかわからないことだらけだが、今それが少しは役に立っていると感じているので、続けていこうと思っている。



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