【2025】スマホ依存、現実逃避の先にある壁:「他責マインド」を卒業させる学校と親の役割 251204

2025/12/05

国内留学 上向氣 生成AI 反抗期

t f B! P L

 2025/12/04 6:19:11 木曜日

気温5.8度天気晴れ。

少々風もありかなり寒く感じる。朝

家を出る時、西の空に大きな大きな月が見えた。今夜か明日は満月。今月と地球の距離が普通よりかなり近いらしく、とても大きな月になっているらしい。


昨日サラダとハムとチーズを昼間に購入したので、今朝の朝食はそれらを食べる予定。




● 息子くんの後輩のことを思う

息子くんの下宿の後輩が色々とトラブルを起こしているらしい。

断片的な情報なので、詳しくはわからないが、話を聞いている限り、息子君と紙一重かもしれないなんてことを昨日の夜は食事をしながら奥さんと話をした。


中学生の頃、コロナ禍と言うこともあって、彼の様々な行動パターン、思考回路などなど、反抗期も重なり、本当に不安定な時期が続いた。そんな彼の成長を見てきた親としては、息子くんの下宿の後輩のトラブルが全く他人事ではなく、そうなるのも気持ちがわかる。


そんな感じである。


全国から様々な形のタイプのトラブルを抱え、そしてここでやり直すぞと覚悟を決めて、送り出したあるいは飛び込んできた生徒たちが、日々のリアルな感じで向き合い泣き笑い。スマホとかパソコンでは味わえない感動をたくさん得られる学校なのだが、やはりそれが大丈夫な子どもと全く無理な子もいる。


それは確かだ。


あるいは自分と向き合うことを「嫌がる」というか「拒んで」しまう思考回路にがっつり入っていると、他責マインドが起動してしまい、

なんでこんなとこに

いなきゃいけないんだ!

何々のせいだ!

何々がこうしたから、俺はこうなんだ!

になってしまうことも大いに想像できる。


今の中学生高校生。もちろん大学生だって大人だってめんどくさい事は後回しあるいはとりあえずスマホを片手に嫌なことから、現実逃避、現実回避すれば少しだけ居心地が良い。そんなことの連続である。

息子くんの後輩の生い立ち、そしてあの学校にやってきたストーリーは全く知らないが、でも本人なり保護者なりの大いなる決意があったと思う。受け入れる側の学校も下宿のおばちゃんも腰が座っていて、で!それならどうする?そうした場合は君はどうするんだ?と真正面からぶつかってくれる。


多分それまで真正面から向き合ってくれる人に出会えなかったか、そのチャンスがなかったかだと思う。

そうか!ぶつかり合う話し合う。目を見てコミュニケーションを取る。

「これでいいんだ。」そんな感覚をあの学校で味わって欲しいと切に思う。


結果的にその下宿の後輩くんがどうなるかはわからないが、確実に彼を受け入れよう。そのためならしっかりと向き合うゼ!と意思表明をしてくれる場所、そこがあった事は忘れないでほしいなんて思う。



●クリエイティブな部分が活性化してるかも?

ここ1~2週間生成AIとの壁打ちトライ&エラーを繰り返すことによって脳内のいろんな場所が刺激され始めている。

孫の手で背中のかゆいところかけるようになった?耳かきでごそっと大きな耳くそが取れた?変な例えだが、そんな快感のようなものがちょこちょことある。


限られた時間まさにすきま時間の積み重ねしかアクションが取れないが、それでもそれなりの脳の活性化は進んでいる。


もっともっと頭を刺激して、自分の歯車を回して潤滑油を注ぎ込み新たなエネルギーを取り入れ、何か何かもっと大きな成果につながるそんなことができそうな気がしてきた。


過去何回も自分に言い聞かせた。


すべてのものは揃っている。

ただそれに気づかないだけだ。


まさにそんな気分を少し味わっているのかもしれない。



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