【2025】なぜその瞬間、手が伸びたのか?自転車で転倒して感じた「見えざる力」の存在 251219

2025/12/22

DJunji GOSPEL Youtubeレビュー 自分史

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【2025】なぜその瞬間、手が伸びたのか?自転車で転倒して感じた「見えざる力」の存在 251219


 2025/12/19 6:14:51 金曜日

気温4.6度天気。晴れ。少し雲がある。まだ暗いが、多分晴れだ。


#音声入力日記


今朝は食パンにスライスチーズ、ミックスサラダ、そしてバナナを食べる予定。




●見えざる力

レゲエの歌詞やカルチャーの中でよく使われる「 #ガイダンス 」という言葉。日本語で言うところの「導き」。クリスチャンになってからは「導かれた」という言い方をよくするようになったが、何かに導かれ、助けられたという切実な記憶を記しておこうと思う。


もう1年半ほど前になるだろうか。10年以上乗り倒した中古の自転車を処分し、新しい一台を買いに行った時のことだ。


電車で2駅ほど離れた場所にある自転車屋まで足を運んだ。チェーン店なのだが、ネットで検索して電話で問い合わせたところ、在庫が近隣ではその店舗にしかないという。それほど遠くもないので、帰りは乗って帰ればいいと考えた。


実物に触れ、試乗して購入。帰りにスーパーへ寄ろうと思い、少々遠回りの道を選んだ。あいにく途中から小雨が降り出し、びしょ濡れとまではいかないものの、雨の中を走ることになった。


走り慣れた道だし、時間も十分にある。それほど緊張するようなルートではなかったが、交通量が増えてきたので、車道から歩道へ入ろうとした瞬間だった。


車道と歩道の間に、自転車や車椅子がスムーズに登れるよう斜めになっている箇所がある。そこを渡った刹那、なぜか知らないが、顔から歩道へ飛ぶようにして突っ込んでしまった。


何が起きたのか全く分からなかった。左手と、倒れる時にぶつけた膝、そして鼻の下に軽い怪我を負った。ジーンズを履いていたので膝は青あざができる程度、唇も少し腫れたが、なぜか鼻の下に擦り傷のようなものができていた。


どういう形で倒れ込んだのか、今考えても不可解だ。冷静に振り返れば、顔面を強打してさらにひどい怪我をしていてもおかしくない。特に鼻などは路面にハードにぶつけても不思議ではない状況だった。それなのに、鼻も打たず、歯も折れていない。


そこにそっと誰かの手が伸びてきて、最小限の怪我で済むように守ってくれたとしか思えない。そんな感覚だった。


転んだ原因は、歩道に乗り入れる際に前輪は上手く越えたものの、買ったばかりのタイヤの表面がツルツルしていたせいか、後輪が段差に乗り切れず車道に残されたままバランスを崩したことにあるようだった。そのまま人間だけが歩道に正面衝突した形だ。


とにかく、なぜ鼻を打たなかったのか。口の中を軽く切っているということは、唇は確実に歯に当たっている。なのに、その位置関係で先にぶつかるはずの鼻が無傷だったという、なんとも不思議な状況。


ここに感じたのが、まさに #見えざる手 、神様の導きのようなものだ。何度思い返しても、なぜあのような軽症で済んだのかが分からない。


確実なことは、見えざる手、神様の導きによって助けられた。そう思うしかない。そんな体験だった。



●アメリカのリンカン大統領の話

最近またハマり始めたPodcast番組「コテンラジオ」。今聴いているのは、アメリカのリンカン大統領のシリーズだ。


日本では「リンカーン」の「」の後に横棒を入れる表記が一般的だった気がするが、どうやら今は「リンカン」と呼ばれているらしい。英語の発音でも、やはりそちらの方がフィットするようだ。


まだ第2回までしか聴いていないのだが、現段階では本人はまだ登場せず、そこに至るまでの時代背景や思想、政治的な状況が延々と語られている。それがまた興味を惹きつける。


特に大きく取り上げられているのが、アメリカ建国時の状況。そこにどれほどキリスト教が関わっていたかという点だ。宗教的な理由でイギリスを飛び出さざるを得なかった人々が、新天地を求めてアメリカ大陸へ渡ってきた。歴史の基礎知識としては知っていたが、深く掘り下げてみると本当に知らないことばかりで、ますます番組に引き込まれている。


アメリカの歴史とキリスト教の背景がクロスする物語。そこにグイグイと引き込まれているところだ。


➡️ https://youtu.be/SPATi-YQ-O8?si=HK-HLugj7JUXqzGY



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