【2025】【警告】そのプロンプト、まだ自分で書いてるの?AIに任せない人が損をする時代へ  231223

2025/12/24

ルーティン 高3息子くん 生成AI

t f B! P L

 2025/12/23 6:17:39 火曜日

気温1.9度天気晴れ #音声入力日記


気温はかなり低い。けれど風がないせいか、それほど寒さは感じない。

いつものローソンで2日連続、お目当てのサラダが購入できなかった。

もう1軒、別のコンビニに寄らなければならない。


朝のリズムがひとつ狂うと、一日のあらゆるものが連鎖してずれていきそうな気がする。

気を引き締めていかねば、と自分に言い聞かせる。




●生成AIのループにはまる

ここ最近、プロンプトを考えること自体を生成AIに委ねる、そんな試みを続けている。

「あなたは優秀なプロンプトエンジニアです。これこれの目的のためのプロンプトを考えてください」と投げかけるところから始まる。


LMSYS Chatbot Arena(プロンプト・エルエム・アリーナ)のような比較サイトを使い、Gemini、ChatGPT、Grokといった最新モデルたちに同じ問いを投げ、2つの回答を出させる。

そして出てきた回答を精査し、「これらを統合してください」というプロンプトをさらに重ねて、内容をブラッシュアップさせていく。


最終的にはハルシネーション(事実誤認)がないか、事実に即しているかを確認するスクリーニング用のプロンプトも通す。

ここまでやれば、まず間違いはないだろう。そんな作業の繰り返し。


・沼というか、ループというか。

楽しみながらやっているからいいものの、生成される回答の「深さ」には、ただただ驚かされるばかりだ。

お宝キーワードを発掘するためのプロンプトなど、次から次へととんでもないものが飛び出してくる。

時間があればあるほど沼にはまっていくし、時間がなければないで、その不足分をまたプロンプトに任せて生成AIを使い倒す。


終わることのないループ。

とりあえずは浸れるだけ浸かって、今の自分なりのサイクルから、また新しい場所へ抜け出せればいいと思う。


●いろいろなことがありすぎた。息子くん、学期終了。そして帰省。

高3の2学期がようやく終わった。

あまりに多くのことがありすぎて、手帳や日記を読み返しても、ごちゃごちゃとした焦燥感が伝わってくるような2学期だった。


息子くんの凸凹な特性と、学校という場所の特殊性。

親元を離れての下宿生活、北の大地。

さまざまな要素が複雑に絡み合い、まるでカオスのような状態がずっと続いていたように思う。

そこへ義理の母(ばあば)との問題も加わるから、事態はさらにややこしくなる。


けれど、こうしてテキストとして記録を残せていることが、どれほど自分の心の支えになっているだろうか。

音声として感情を吐き出し、それがテキストになり、後で見返すことができる。

なんと便利で、豊かなことだろう。


このハードな  #ラットレース のような日々の中でも、なんとか生活のリズムを保てている。

リズムがあるからこそ、この習慣も継続できている。

いつか今の仕事を引退する日が来たとしても、こうした音声入力による記録をずっと続けていける、そんな仕組みをまずはしっかり作りたいと切に願う。


スポンサーリンク

ページ

このブログを検索

QooQ