【2025】もう過去も未来も怖くない!「目の前の一歩」を確実に踏みしめるマインドセット 251218

2025/12/19

これでいいのだ 子育て父ちゃん 自分史

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もう過去も未来も怖くない!「目の前の一歩」を確実に踏みしめるマインドセット


 2025/12/18 6:10:48 木曜日

気温6.6度天気晴れ。

まだまだ真っ暗である。夜明けはもう少し先


#音声入力日記


来週は冬至。

1年で1番、日照時間が短いということで、この時間帯はまだまだ真っ暗。

寒くて当たり前。そんなことを考えている。



● 1年後何をしているのだろう?


昨年、一昨年、その前の年。

その頃の日記がFacebookでリマインドされると、

対して変化のない1年だったなぁなんて思ってしまうことと、

あの時こんなに頑張っていたのか、なんて思うこと。

いろんな感情が入り混じる。


そしてこの音声入力日記も、多分1年後、2年後の時に読み返すことがあるのかもしれない。

その読み返している自分に伝えたい。


今はどんな感じだい?

うまくやってるかい?

あの後、

何が起こったんだい?


そんなことを未来の自分に問いかけたい。


過去のことをそんなに振り返ってもしょうがないし、未来のことをそんなに心配してもしょうがない。

とりあえず、

目の前の一歩一歩を確実に踏み締める。

それで充分じゃないかと思えば、かなり気が楽になる。


どこかで見たか聞いたか、

今中(いまなか)」の考え。

これは仏教の用語だったか、

なんだかわからないが


「今、ここにある」。


それしかない。


そんな感じの考え方だ。

そのことについて、今日ちょっと調べてみるのも面白いかもしれない。


追記 訂正  今中 ▶ 中今 でした

https://x.com/i/grok/share/QJDK2AtkcvoCauPAC8AKMJY0c

「中今(なかいま)」は、主に神道の概念で用いられる言葉です。仏教用語ではなく、神道における歴史観や生き方を表しています。意味時間の永遠の流れ(過去から未来へ続く連綿とした時間)の中で、まさに今この瞬間が中心点であるという考え方です。単なる「現在」という時間的な意味だけでなく、神代(古い神々の時代)から受け継がれた連続性の中にある「今」を大切にし、この一瞬を精一杯生きることを重視します。
  • 過去と未来の中間にある「今」。
  • 祖先から引き継がれた命のつながりを意識し、感謝を持って今を生きる。
  • 「いまここ」を無心に、充実して過ごすマインドフルネス的な生き方(現代的にmindfulnessと結びつけられることもあります)。
由来江戸時代の国学者・本居宣長が『古事記伝』で触れたり、古神道の思想に根ざしています。神道が現世中心的な世界観を持つため、この「中今」を大切にする教えが強調されます。あなたがおっしゃっていたように「仏教用語」かな?と思ったのかもしれませんが、検索しても仏教の専門用語としては出てきませんでした。仏教では似たような「今を生きる」考えはありますが(例: 刹那生滅やマインドフルネス的な瞑想)、「中今」という言葉自体は神道由来です。似た仏教の概念で言うと:
  • 三世(過去・現在・未来):時間を三つに分ける考え。
  • 中有(ちゅうう):死後から次生までの間(中陰)。




● 小学校2年の小さな男の子が今や高校3年生


今年で再婚して10年。

結婚式の時にはしゃいでいた2年生の息子くんが、今や高校3年生。

そしてなんと、来年は大学に行く。


ものすごい勢いで、いろんなものが流れていく。

彼の1年1年の記録を見返すと、心の変化が手に取るようにわかる気がするし、全てが今につながっている。それもよくわかる。


だから大丈夫だとも思えるし、だから、果たしてこれでいいのだろうかとも思う⁉️


そんな時思うのが、育てる親がドカンと構えて。

「そりゃそうだ。そんならやってみようぜ!」

「そんな失敗したのか。それじゃあどうするんだ?」

と、ぶれることなく向き合う。

それくらいしか俺にできる事はない。


それでいいじゃないか。


そう自分に言い聞かせる。

だって、それしかできないんだから。


結婚する前、子育てがこんなに面白いことだなんて思ってもいなかった。

結婚してくれた奥さんと、息子に、大いに感謝している。



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