【2025】Google Geminiが専門医超え?凸凹な特性の「過去検査結果」を分析して未来を予測する方法 251201

2025/12/02

GoogleKeep NotebookLM 高3息子くん 子育て父ちゃん 生成AI

t f B! P L

 2025/12/01 6:34:36 月曜日

気温8.2度天気晴れ 


#音声入力日記


久しぶりにゆで太郎で朝食を摂った。納豆とかけそばの組み合わせ。

12月がスタート。週末はゆっくりできたけれど、あまりに短すぎるなと感じる。


●日曜日 11/30



ここ数ヶ月の生成AIの進歩の恩恵を味わっている、63歳子育て父ちゃん

土曜日に引き続き、息子くんの資料作りと過去データのサルベージに時間を費やした。

前日の作業に続いて、過去にiPhoneにストックされていたデータをサルベージし、それを生成AIに投げ込んでみる。


一つ出来上がったのは、彼の特性を踏まえ、彼が今後どう自分と向き合えるか、というちょっと大げさだが、今時の言葉で言えば「前向きなマニュアル」というか、下手をすればチート集のようなもの。高校生の彼にフィットし、彼の趣味や環境にマッチした形でのチート集のような資料を、Google Geminiの最新版AIでスライド形式で作ってもらったり、NotebookLMで動画を作ってもらったりした。

その情報量の高さとクオリティーにはびっくりするほどだった。


まんまその情報を鵜呑みにしてしまいそうな状況だったので、若干の手直しや、こちらがコントロールする部分を加えて再構築しようと思っている。

ここ数ヶ月の生成AIの進歩の恩恵を味わっている、63歳子育て父ちゃんなのであった。


●土曜日 11/29

生成AIと壁打ちしながら、息子くんの凸凹な特性に向き合う時間。

彼が高校に入る前後まで、地元の専門医に見てもらいながら成長を見守っていたけれど、彼が北の大地に国内留学してからは、半ばそのパターンが途絶えていた。

お世話になっていた先生が他の病院に移ると言うこともありつつ、先生からは「もう卒業だな」とある意味お墨付きというか、「そろそろ大丈夫かも?」といった状況になっていた。


しかし、ここ1年の彼のやや不安定な状況を考えると、まだまだ親も彼自身もその特性と向き合わなければいけない状況だったようだ。


大学進学にあたって、そのための準備、そのためのかかりつけのお医者さんを探すことも含め、色々と動き始めている。

とりあえず来月診察してもらう病院と先生も決まり、そのための準備が始まった。


そこに登場してもらったのが、まさに生成AIだった。

息子くんが小学校時代に何回か公の機関で受けていた検査結果がなかなか見つけ出せなかったのだが、幸いなことにGoogle Keepにすべて画像として保存されていた。

その画像をすべてダウンロードし、そいつをGoogle Geminiに投げ込む。3回分あった時系列のデータを、「専門家の立場で、要点をまとめて」的なプロンプトで投げ込んだところ、あたかも本物の先生が書いたような報告書が出来上がってしまった。

真偽のほどは専門家ではないので、もちろん100%わかるわけではないが、その文面内容を見る限り、誠に的を得ていて、彼の過去の状況、そしてそれに派生する現在の状況を分析するには、誠に素晴らしいデータが出来上がった。


今回の新しい先生への引き継ぎデータ的なものを作成し始めると、その時代の彼の特性、そしてその後の反抗期、コロナ禍、ひいては今の彼の状況などなどが、ありありと輪郭がくっきりと浮かび上がってきた。


以前、別の生成AIのチャットで義理の母専用窓口を設けたのだが、全くそれと同じパターンになってきている。

彼の行動や言動などをなるべく過去の資料からピックアップし、その資料をベースに様々な角度で提案をしてもらう。そんなことの繰り返し。


特に良いのが、学校の先生が書いてくれた彼の行動、言動、思考方法、勉強への取り組み、生活態度などの資料だった。これらを生成AIに投げ込みつつ、こちらがプロンプトを組み立てて欲しい情報を引き出す。そんなことができる。


ハルシネーションなどの可能性もあるので、もちろん100%鵜呑みにはしないが、言語化しテキスト化してくれる。そんなことがモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれて、彼の特性と向き合うモチベーションとなっている。



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