【2025】その苛立ちは一過性じゃない。子供の行動パターンを変えるために「親がボールを投げる」意味。 251211

2025/12/12

高3息子くん 子育て父ちゃん

t f B! P L

 2025/12/11 6:07:56 木曜日

気温5.9度。天気は多分、晴れ。

まだ暗くて空はよく見えないけれど、薄い雲は見える。そんな感じ。


#音声入力日記


今朝の朝食は、昨日のお昼に購入したミックスサラダとお豆腐を予定している。

いつもより音声入力の時間がやや早く、まだ空は暗い。





●息子くんの苛立ちの正体は?

高3の息子くんの苛立ちは継続中である。

昨日も食事中、スピーカーホン越しに家族3人でいろいろと話をした。

話の節々、ストーリーの端々に、彼のキーワードというか、まさにいつものパターンのような苛立ちの状況がはっきりと見て取れる。


奥さんは、なるべくシンプルかつ前向きな方向へ促すよう配慮しつつ、「じゃあどうするんだ」と正論を押し付けるのではなく、彼の「思考回路が起動」するように投げかける。そんな感じでボールを投げると、彼はそこからやはり回避してしまう。もしくは話題を変えてしまう。そんなことの繰り返しが行われていた。


今は自分と向き合うのに絶好のチャンスなのだから、何か、彼が今の状況に自分で気づけるアプローチがないものかと、いろいろと考えている。


この苛立ちが一過性の時期的なものであれば良いのだが、もっと根深い、彼の今までの行動・思考パターン、その上にがっちりと固められたものであるような気がする。


そこを柔らかく解きほぐす、そんな感じで臨まないと、この苛立ちの根本原因にはたどり着けないと思っている。


●生々しい反抗期のスクリーンショットが出てきた

彼の中学3年の今頃の時期、学校の先生とやりとりしていたメールのスクショが、先ほどリマインドされてきた。

それを見ていると、今の彼の思考回路と大して変わっていないというか、あの頃からこんな感じだったんだなあというのが、手に取るようにわかる。


そしてその文脈の奥底に潜むものは何か。あまりにもったいないというか、自分を大切にできない寂しさみたいなものが見て取れる。

その「何か欠けたもの」を自分で見つめ、そしてそれを満たす行動をとってあげられれば、彼の中にまた別の変化が起き始めるのではないかと思う。


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