【2021】N回倒れてもN+1回立ち上がる!59歳で再起を誓う男の「モーニングルーティン」
2021/12/16 木曜日
#音声入力日記
朝5時50分、巴橋を通過。あたりはまだ真っ暗だ。
すっかりこのパターン、この景色にも慣れてきたが、最近、頭の中で明確な変化が起きているのを感じる。
『このままではやばい』
体が先にそれに気づいているようだ。朝、どれだけ体がきつくても走り出せるのは、「やばい、行くぞ!」と脳が自分に命令を下しているからに他ならない。
着替えながら、雑然とした我が家を見渡して思う。
「なんなんだよ、この生活は。俺ってこれでいいのかよ」
そんな嘆きやボヤキを抱えつつ、それでも今、成功に向かって動いていることを発信していく。
59歳。これまでの人生、何回転んだかわからない。けれど、N回倒れたら、N+1回立ち上がるだけだ。
●毎日目撃する交通事故
今朝はかなりショッキングな現場に遭遇した。
市川あたり、千葉へ向かう高速道路でのことだ。片側3、4車線ある広いゾーンで、目の前を左から右へ、黒い大きな塊が横切った。猫か?
幸い、前方の車に影響はなかったが、流れていったその「黒い物」を目視して背筋が凍った。バーストしたタイヤの輪っか部分だったのだ。
直後、路肩を見ると8輪はありそうな大型トラックの車輪が一つ、無惨に欠損していた。
いかにゴム片とはいえ、高速走行中に巻き込めば大事故になる。自分の車があと3秒、いや5秒速く走っていたら、直撃を受けていた可能性すらある。運が良かったとしか言いようがない。
仕事の合間、クリエイティブタイムを死守して自分と対話する。
自由な時間は短い。時間がないなら外注化も手だが、元手がいる。そこで選んだのが「音声入力によるブログ記事作成」だ。
ただ喋ればいいわけじゃない。読みやすく、整理された記事にするための「自動販売機」のような仕組みを作る。今はその構築に時間を割いている段階だ。
自分を見失わず、今どのステップにいるかを確認できれば、前には進める。
思考は、昨夜の安らぎへと飛ぶ。
昨日は息子くんも不在だったので、奥さんと阿佐ヶ谷の酒蔵「駒忠」へ行った。最近お気に入りの、アットホームで心地よい居酒屋だ。
奥さんと熱燗をちびり、瓶ビールを酌み交わす。ささやか? いや、最高の幸せだ。丁寧に作られた料理、店に流れるいい空気感。
ひばりヶ丘や狭山などの郊外にも住んだが、今の街の便利さは半端ではない。家賃が高くても、こればかりは致し方ないと思わせる魅力がある。
●現実、現状を見失うな
頭が少し疲れ気味かもしれない。昨日の夕方は脳の回転が鈍っていた。
けれど、やらなければならないことは山積みだ。
昨夜、奥さんが息子くんの高校進学について学校へ面接願いのメールを出した。このままではやばいという危機感。ぶっちゃけて話し合わなければ前には進まない。
ラットレースから抜け出すには、動くしかない。行動に移すしかないのだ。
今の課題はツールの選定だ。「スマホで脳みそを解放」したい。
机の上もPCのデスクトップも散らかりがち。良さげな記事も、本の引用も、保証書の場所も、すべてが混沌としている。「ドラえもん助けて!」と言いたくもなる。
だからこそ、メモアプリの選定基準を研ぎ澄ます。
メジャー感があり、サービス終了のリスクが低いこと。なにより動作の「サクサク感」と、直感的に使える相性の良さ。画像添付やOCR(文字認識)機能も必須だ。
Google Keepか、Todoistか。脳の拡張装置としてのデータベースを構築し、この雑然とした現状を打破していく。