【2025】1万年へのタイムスリップ!遮光器土偶と黒曜石に学ぶ、縄文時代の深すぎる世界 250930

2025/10/01

自己肯定感 凸凹夫婦 歴史を学ぶ

t f B! P L

 2025/09/30 6:07:07 火曜日

気温22.6度 天気曇り。

#音声入力日記。


ぐっと涼しくなった。9月最後の日、もう一枚シャツを着てもいいかなと思うくらいだ。


いつも通っている100円ローソンが改装で休業したので、代替案として自宅近所の別の100円ローソンで朝食の食材を買うパターンに挑戦してみた。保冷バッグと保冷剤に、サラダと絹ごし豆腐を一丁。リュックがかなり重くなり、いろいろ考えねばならないなと思っている。


---


縄文時代のスーパースターを生で拝む


4泊5日という久々の旅行の疲れが少々残る中、奥さんは午後から出勤。しかも千代田区役所で行われるセミナー参加という、ややゆるいスケジュールだった。そこで、一緒に千代田区役所へ行き、以前、いやもっと前か、たびたび利用していた区役所職員食堂と図書館に行ってみることにした。


昼時だったこともあり、食堂はかなり混んでいたけれど、お値段もリーズナブルで、なかなか本格的な料理も出ていて、それなりに楽しかった。そして、以前よく利用していた図書館も少し覗き、蔵書のラインナップを楽しんだりした。


その後、奥さんは仕事関連のセミナー講演会へ。僕は地下鉄を乗り継いで**上野の国立博物館**に向かった。特別展ではなく、常設展示されている**縄文時代**あたりの展示品を常々見たいと思っていたからだ。


歴史の教科書にも出ているような有名な**遮光器土偶**や**埴輪**、そして**黒曜石**を使った打製石器、磨製石器などなど。この1、2年で動画を通して勉強した  #縄文時代 の、リアルな現物を見ることができた。







子どもの頃、プラモデル屋さんに行って、次から次へと憧れのプラモデルのパッケージを眺めるのに近い興奮と、何とも言えぬ高揚感、多幸感に包まれた。時間にあまり余裕はなかったが、見るエリアを限定していたので、それなりにじっくりと鑑賞できた。


縄文時代というざっくりとしつつも1万年以上続いたと言われる、その壮大な時間の幅、レンジをイメージすると、さらにこのワクワク感は高まってしまった。


今後、ここを起点に日本中の縄文の遺跡・史跡などを巡るのも、ライフワークとして大いに楽しみになってきた。


---


明日から10月 再始動のタイミング


明日から10月、2025年度の後半に入る。息子くんの進路、進学など忙しいことには変わりないが、自分的には大きなミッションをいくつかこなしたので、いよいよ自分と向き合う時間がスタートする、そんなイメージだ。


生活の中の時間を再構築し、効率化できないか、ちょっと時間を取って見直そうと思う。そして、色々と中途半端な状態になっているプロジェクトを再始動しよう。


残りの限られた時間をどう楽しむか、どう暴れるか、そんな楽しいプランを考えたい。そこで、自分とどう向き合えるか。それを大いに楽しもうと思っている。


スポンサーリンク

ページ

このブログを検索

QooQ