2025/10/27 6:09:59 月曜日
気温15.8度天気晴れ
#音声入力日記
地元の100円ローソンで、ツナコッペパンとミックスサラダを購入した。
閉店直前の店内は棚がすっからかんで、なんとも寂しい雰囲気が漂っていた。いつまで朝食メニューをゲットできるか分からないが、今週中で終了してしまうことは確実だ。
充実していたけれど、あっという間に過ぎた週末。それなりにゆっくりもできたので、月曜の朝はきっと落ち着いてスタートできそうだ。
●日曜日 10/26
本番さながらの受験対策
息子くんの大学入試が迫っている。僕が学生の頃とは全く大学受験のスタイルが変化しており、「総合型選抜」と呼ばれる入試方法がかなり一般化しているらしい。
息子くんが志望する大学は、事前に課題を出し、それに通過すると、今度は通過した人を集め、テーマに沿ってディスカッションする。その後、そのディスカッションの様子も加えながら、先に出したテーマに基づき論文を書く、という二段三段構えの入試方法になっていた。
そこで、討論をしながらメモを取るという練習のため、電話で息子とつなぎながら音声ファイルを聞き、それをメモに取り、その後論文を書くというトライアルを行った。
そこで登場したのが、GoogleのノートブックLMだ。
テーマに沿ったウェブサイトの情報やYouTubeの動画などをNotebookLMに読み込ませ、「それをグループワーク参加者A・B・C・Dに語らせた内容でまとめて」みたいなプロンプトを投げた。その結果も改めてノートブックLMに投げてそれらの内容を含めた音声ファイルを作成して、という手の込んだ段取りを踏んだ。
想像以上に、期待していた内容のまとめ音声ファイルが完成し、それを聞きながらメモを取る練習ができた。半年前では考えられなかったし、一年前でもそんなことありえない、みたいなレベルのAIの使い方だが、それが普通の世界になってしまっていた。
今回の音声ファイルの作り方は今後いろいろ生かせると思うし、「耳学問」という部分においても非常に有意義なノウハウになったのではないかと思っている。
●土曜日 10/25
10年来の懸案事項クリア
かれこれ10年以上前と気がつくと、左足のくるぶしあたりに何か微妙なおできのようなものがあった。それほど気にすることもなく過ごしていたが、ある時期から、くるぶしのあたりは靴ともよく擦れる場所なので、出血と言えば大袈裟だが、血がにじむようなことがたまにあった。
都度絆創膏を貼ったり軟膏を塗ったりすると、なんとなく治ってしまう。そんな感じだった。
7、8年前、奥さんがかかりつけの皮膚科に別件で行った時に、「すいません、先生、こんなのがあるんですけど」とそのイボのようなものを見てもらったところ、「これは決して気にすることないし、悪いものでもない。もし気になるなら何か治療してもいいけれど……」そんな感じの情報を得ていた。
それから日が経つこと7、8年。ここ1、2年で、出血というか血がにじむような頻度が上がってきてしまった。ちょっとしたことで服を汚してしまったり、寝具に血がついてしまったりと、いささか面倒くさい感じになってきた。
何よりも頻繁に軟膏を塗ったり絆創膏を貼る、そんなケアが煩わしくなっていた。
とは言え大事にも至らず放置しておいたのだが、今回、改めてそのイボのようなものの治療をしてもらう決意をした次第である。
7、8年前に行ったその皮膚科には、以前行った時のカルテがちゃんと保存されていた。その時見たことがそのまま記入されていて、少々感心した。
そんなことはともかく、「じゃあ治療します」とのことで、何か急速に冷やすような装置でその皮膚の組織を凍らせて治してしまうらしい。
「激痛が走る」ということはなかった。何か「ちょっとピリピリ痛いなあ」位。そんな感じで治療は終了。術後の経過は順調で、たまにちょっとズキッと痛む、そんな感じだ。
「手術」と言ったら大袈裟、「治療」それくらいのレベルだろうが、頭の片隅に「どこかあんなところにこんなできものがあるのは面倒くさいなあ」という意識から解放されたことが、何よりも大きなメリットであった。
些細なことなのだが、魚の骨が喉に引っかかっているような感じから解放された、その感覚がとても心地よい。ちょっとしたことがらの積み重ねが、 #周波数 を高めるのに必要な行いなんだと認識した。
自分の過去を少々振り返った
治療をしてもらった皮膚科から歩いて3分ぐらいのあたりに、新卒で入社した会社から転職した会社があった。その会社は残念なことに倒産してしまったのだが、ビルはそのまま残っていた。
「あの転職したばかりの頃、この道をあんな気持ち、こんな気持ちで歩いていたなあ」なんてのを思い返したりして、感傷的ではないが、あの時の見えた世界、空気感みたいなものを自分の中に取り込むことができた。
前に進むために、一旦昔の自分を振り返ることも大切だと思うし、その中から何か新しい気づきがあれば、それはそれで価値のあることだなぁ、なんて思った次第である。
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