2025/10/17 6:16:50 金曜日
気温17.8度天気晴れ。
#音声入力日記
ちょっと久しぶりに爽やかな朝だ。雲はほとんどない。空気が少々水分を帯びていて、とても心地いい。
地元の100円ローソンでミックスサラダと絹ごし豆腐一丁を購入した。
●情緒不安定な高3息子くん
息子くんから電話があった。いつものようにスピーカーホンで家族全員でやりとりをする。といっても、もっぱら聞き役は奥さんなのだが。
1年間に及ぶ生徒会活動がほぼほぼ終わり、生徒会ロスというか、何かをやり尽くした感で心にぽっかりと空白ができてしまった。そんな心境らしい。
最高の1年だったと思う。そんな彼をいつも励ましていたけれど、今の彼のロス感は何を言っても慰めたり、癒してあげたり、そんなことができない。
彼は一応、4年生大学へ行く志を今のところ崩していない。同級生とのやりとり、あるいは残りの高校生活、そんなこんなを色々考えると、
「来年の今頃自分がどうなっているのかわからない。それがめちゃくちゃ不安だ」
と言っていた。来年の今日何をやってるのだろう、それを考えると、それは誰だって不安になる。
でも、高校3年生の秋、それを乗り越えるのは自分しかいない。そんなことを自覚している彼がいるのは、嬉しいではないか。
彼が一番行きたいと思っている大学に行ければ、それはそれでいいし、それが叶わなかったとき、気持ちを切り替えて、自分の中で「こうしたい」「〜したい」「ここで何を学びたい」そんな自分で自分の道を決める、選択する、そこを意識してほしいと思っている。
●スーツケースキャスター(車輪)の交換
先日、スーツケースのキャスターを交換した。ふとしたタイミングでスーツケースの車輪🛞を見たら、ガタガタに摩耗しており、断裂寸前だった。「これはまずいな」と思った。
数日後、案の定、スーツケースの車輪の外枠というか、ゴムの部分が崩壊してしまった。
「DIYでできるかな」なんて思いながら色々動画をリサーチしたところ、それなりの工具とそれなりの気合が必要だということがわかり、比較的近場の専門店を見つけ、車輪四つとも交換してもらった。
あのスーツケースを買って五、六年になるだろうか。毎回というわけではないが、ちょっとした旅行の時は必ず登場したし、息子くんが短期の海外留学へ行った時とか、冬のリゾートバイトに行った時とか、雪道を不自由しながらガラガラ引っ張ったとか、それなりに過酷な状況を共にしてきたスーツケースだ。
キャスターを交換することによって、新しいターンが始まる。そんな感じがする。
帰り道、ずいぶんと雨に降られたので、水滴取りがてらスーツケースを拭いてみたら、なんかパキッとした良い色になって、またこのスーツケースとどこか行きたいなぁ。次はどこに行くのだろう、なんて思い起こさせてくれた。
あと何年使えるのかわからないけれど、大切に使っていきたい。そんな我が家の相棒である。
