2025/10/16 6:04:18 木曜日
気温16.4度天気曇り。
#音声入力日記
すっかり秋のど真ん中に突入した。今日から赤黒のジャンパーを着る。急にそうなってしまった。
地元の100円ローソンで、いつものイタリアンサラダとハムクロワッサンを購入。昨日ランチの時に買ったバナナと合わせて食べる予定だ。
● 時計を止めて 草間ルミ
Facebookのリマインダーで、数年前の今頃聞いていた曲が出てきた。「時計を止めて 草間ルミ」
確かジャックスの曲だったと思うが、何ともすごい空気感を持った曲である。
Facebookのリマインド日記には「昔、深夜放送で聞いた気がする」と自分で書いていたが、まさに小学校高学年か中学生くらい。眠い目をこすりながらラジオから流れてきた。深夜放送の曲、そんな言葉がぴったりの曲だ。
自分の将来がどうなるかもわからない、何もかもぼんやりとしていた時代、そんな時期、ラジオを聞くのが自分の中でとても落ち着く時間、落ち着くスペースであった。
イヤホンか、小さな小さな音で聞いていたラジオのあの音。音楽ももちろんそうだが、あのAMの中波音質、それが何とも体に、しっくりと染み込んでいる。あの時の感覚を蘇らせてくれる。
パラレルワールドへの入り口。
記憶の音、
記憶をたどるための細い細い糸、
そんな感じの曲だ。
●心の周波数を切り替える
週末に行くお見舞いのことで考えている。
彼は今、そこでリハビリをしながら自分と向き合っている。病気の程度はわからないが、弟さんからは厳しい状態だとは聞いている。
そんな彼にどう接するか。何か居心地が悪い、そんなお見舞いになってしまうのでは、なんて勝手に自分を心配している。
そこで思った。
いや、違うだろう。そんな思い込みを捨て去って、切り替えて、「早く前のように派手にやろうぜ」そんな感じの周波数を携えて彼に会いたい。
そう思うのである。
こっちが何か神妙な趣だと、それが伝わってしまう。取り繕うのではなく信じて、彼に自分の #上向氣 の #周波数 を投げかける、共有してもらう。そんな感じだと思う。
やっぱりそれには音楽を聴いていくのが一番かな、なんて思う。いや、ちとハチャメチャに遊んでた頃の音楽、やつから影響受けた音楽。
そんなのを聞いて自分の周波数を調整する、上向氣にする。
それをやっていこうと決意した。