【2026】もし我が子が学校を去ると決めたら。北の大地が教えてくれた「正解」の形 260317

2026/03/18

ヘルスケア 高3息子くん 子育て父ちゃん

t f B! P L

 2026/03/17 6:26:20 火曜日

気温8.4度天気薄曇り


#音声入力日記


いつものローソンでポテトサラダとミックスサラダを購入。

味に変化をつけるため、サラダを半分ずつ今日と明日に分けて食べる予定だ。

3月も中旬になり、春がもうそこまで来ているはずなのに、今朝もしっかりと寒い。そんな朝。






●息子くん、トラウマを乗り越える。

「胸を張って降りられる」10代が自力で掴み取った自己肯定感

昨日、ほっとする良い話が聞けた。


中学受験をして中高一貫校に入学した息子くん。

コロナ禍であったり、反抗期であったり、様々な葛藤の末に、中学の3年間でその学校を自分の意思で去る決断をした。

高校からは北の大地へと向かうという大きな転換。

そんな経緯もあり、彼の中では中学時代の学校がある駅、そしてその界隈を歩くことは、一種のトラウマというか、近寄りたくない場所になっていた。


けれど、北の大地での山あり谷ありの高校生活を経て、自分なりにやり切った感があったのだろう。

先週末、今でも仲良く付き合っている中学時代の同級生に会うため、その学校の最寄り駅、そして学校の近くまで行ったらしい。

大勢の同級生や先生に会ったというわけではないけれど、彼の中で「もう俺は胸を張ってこの駅に降りられる。あの界隈に行くのも何らためらいはない」という心境になれたとのこと。


嫌な思い出がある場所は周波数が下がる気がして、大人だって行きたくないものだ。

それを乗り越えるには、自分の中でそれだけの自信が積み重なっていなければ、その場所に近寄ることはできない。

それを彼はやってのけたのだと思うと、じんわりと、本当にじんわりと嬉しさがこみ上げてきて、少し泣けた。


特に去年一年間、彼はかなりハードなスケジュールの中、追い込まれるような生徒会活動に情熱を注いでいた。

「あれがあるから、今の自分がいる」

そんな確信が持てる活動だったのだと思う。

その自信、その力を心に秘めて、あのエリアに再び足を踏み入れたというわけだ。


面と向かって拍手を送るしかない。

そして何より、その心境に辿り着けた彼を、大きく大きく褒めてあげたい。



●ダイエットの目標再起動。

10キロ減」の目標再起動。停滞期を打破する新たな戦略

去年の10月か11月頃だっただろうか。10キロ痩せると自分の中で決意した。


それなりに食生活を改善し、色々な挑戦を続けてきた。

最初は少し効果があって1キロほど体重が落ちたけれど、そこで停滞している。

暴飲暴食も控えているし、太る原因になる食材も意識的に避けて工夫はしているが、まだまだ改善の余地があるようだ。


ダイエットを決意した大きな要因は、高血圧を克服すること。

そのために血圧や体重のデータを記録してきたけれど、一つだけ、面倒になって途中で挫折していたものがある。

それが「レコーディングダイエット」だ。


それをもう一度、復活させようと決意した。

まだまだ試行錯誤の最中ではあるけれど、自分の食生活をつぶさに記録し、その中で変化を促していく。そんなサイクルに持ち込めたらいいなと思っている。


体重を落とすことで動脈硬化を和らげ、防ぐことにも繋がると信じている。

さあ、ちょっとした自分への挑戦。

大げさかもしれないけれど、そんなプロセスを楽しみたい。


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