【2026】小樽のホテル清掃員が漏らした「本音」。インバウンド激増の裏側 260313

2026/03/16

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 2026/03/13 06:26:00 金曜日

気温4.4度 天気曇り #音声入力日記


卒業式に引っ越し、長距離の移動。

それらが重なって疲れ果てているところに、仕事もがっつりと。

ようやく辿り着いた金曜日、今日は「貨物量」も多そうなので、さらに気を引き締めていきたい。


●3月9日月曜日

宿泊した小樽のホテルは、たまたまレイトチェックアウトが可能なプランだった。

おかげで、午前中をゆっくりと過ごすことができた。

大浴場もあり、朝風呂にも浸かる。口コミの評価が高かったのも頷ける、ゆったりとした朝食の時間。


相変わらずインバウンドのお客さんが多く、ホテルの中では日本語がほとんど聞こえてこない。

そんな中、お風呂場の掃除担当の方が「すいません」と声をかけてきたので

こちらが日本語で返事をすると、「ああ、日本人でよかった」とそのスタッフの方がポツリ。

かなり高齢の女性だったが、その言葉が妙に印象に残った。


ホテルをチェックアウトし、ブックオフへ。

息子くんの、もう不要になった本を処分する。

昼食はどこかで……と思っていたが、あまり時間の余裕がない。

そこで、何度も通ったお気に入りのパン屋さん「亀十パン」へ。

コロッケパンなどの惣菜パンをいくつか購入した。




この店、なんと朝4時から営業している。

昼過ぎに行った頃にはショーケースがほとんど空になっているほどの大人気店。

パンを抱え、これまた何度も利用させてもらった高速道路の金山パーキングエリアへ向かう。

セコマのコーヒーを飲みながら、車内でお昼。


上りも下りも、この金山PAで一息入れるのが、いつのまにか習慣になっていた。

ここにもしばらく来られないかと思うと、不思議な感情が込み上げてくる。


一路、札幌市内のキュラーズ トランクルーム 中央区役所前店を目指す。

東京で契約を済ませ、既にカードキーも受け取っていたため、現地のスタッフとは一切顔を合わせることなく搬入できる手はずだ。


しかしその前に、大きな壁が立ちはだかっていた。

トランクルームの駐車場が大通りに面しており、そこには市電(ちんちん電車)が走っている。

交差点も近く、交通量もそこそこ。

そこにハイエースを、建物に対して直角90度の角度で、バックから入れる。

なかなかに厳しい状況だ。


雪もかなり降っているし、歩行者の行き来も激しい。

初めて訪れる者にとっては、手強いミッションだった。

同じ場所をぐるぐると2周ほど回り、タイミングを見計らう。

息子くんと打ち合わせをし、彼に車を降りて誘導してもらいつつ、なんとか無事にパーキングスペースへ。


ただ、周辺の積雪もかなりのもの。

最初はバックで入れようとしてスリップしてしまい、一度前進モードに。

再度勢いをつけてバックし、ようやく収めることができた。

運転のリスクと集中力、安全確認。かなりのストレスが溜まる作業だった。


さて、今度は荷物の搬入。

僕はもちろん、奥さんも物流倉庫で働いていた経験があるし、息子くんも最近は物流系のバイトをしている。

それぞれに「自分のやり方」があるものだから、親子でちょっとした主導権争い⁈のようになってしまう。


とはいえ、ハイエースの貨物室3分の1ほどの量。

台車で3往復もすれば片付く荷物だった。

予約していた0.7畳のスペースに、なんとかすべての荷物を収納。

終わった頃には、もうへとへとの状態だった。



そこから新千歳空港へ向かい、レンタカーを返却。

飛行機の時間まで少し余裕があったので、締めの味噌ラーメンをいただく。


最後にもうひとトラブル、飛行機の遅延。

10分、20分、最終的には25分ほどの遅れ。

かなり遅い便だったので、東京に着いてからの終電とのせめぎ合いになった。


羽田に無事着陸し、スーツケースをピックアップして地下へ小走り。

乗り換え案内で検索したところ、モノレールの方が早そうだ。

やや割高ではあるけれど、久しぶりのモノレールであわてて向かう。

なんとか帰宅に間に合う、終電より1本手前の電車に乗ることができた。


家に着いた頃には24時半を過ぎ、寝たのは25時半くらいだろうか。

長く、ハードな一日。

息子くんの卒業式と引っ越しというミッションは、大きなトラブルもなく、無事に完了したのであった。


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