【2026】なぜ画像一枚でファンになるのか?Geminiのインフォグラフィックが凄すぎる件 260123

2026/01/29

DJunji 自分史 上向氣 生成AI

t f B! P L

 2026/01/23 6:05:45 金曜日

気温マイナス1.5度天気。まだ暗いが多分晴れ。


 #音声入力日記


今朝のメニューはミックスサラダと温豆腐の予定。

こんな寒い日は温かいものが欲しくなる。東京都心でマイナス気温というのは結構な寒さだ。


5年くらい前、東京でものすごい雪が降ったことがある。一面の銀世界。その頃、公園の中を歩いて職場に通っていたので、公園が完全に雪原と化していたのを覚えている。


●インフォグラフィックの可能性

Google Geminiの画像生成能力、特にインフォグラフィックの作成がものすごいレベルになってきた。

サブスク課金をしていないユーザーでも、1日3枚くらいまでなら出力できるらしい。

結構な無理難題な情報を投げ込んでも、なかなかのクオリティで戻ってくる。これがあればX(Twitter)でも、この音声入力日記でも、画像の生成が捗る。やはり、そこに画像があるのとないのとでは、文章の輪郭や見え方がまるで変わってくる。


昨日、Spotifyでなぜかレコメンドされたクラシックピアノのアーティストがいた。自分にとっては全く知らない人だったけれど、調べてみると「もっと聴いてみたい」と思わせる背景があった。その検索結果をインフォグラフィック化してもらったところ、あらまぁこれは素晴らしいというか、もうすっかりそのアーティストのファンになってしまった。あるいは「ファンになろうとさせる」、そんな魅力がある。



何でもかんでもというわけではないが、やはりビジュアルの持つ強さというのは確実にある。その強みを活かして、今後のアウトプット活動に大いに生かせる可能性が広がってきた。


●まもなくDJ歴33年!?





昨日、Facebookのリマインド機能で34年前の写真が出てきた。

その頃勤めていた会社の上司の知り合いがやっていた、小さなロックバー  #阿佐ヶ谷RICKY でのパーティーの写真だ。

その店、オープン当初はちょっとおしゃれなレストランだったらしいが、時代を経てパンクロックがガンガンかかるDJバーに変化していった。そんなちょっと変わった店で、「クリスマスなんかやってんじゃねーよ?」的な、なかなかワイルドなパーティーをやったのだ。


その時、何枚かレコードを持っていき、かけさせてもらった。その体験が強烈すぎて、その場で店のマスターであるアキラさんことリッキーさんに「今度この店でレコード回させてください」なんてお願いしたところ快諾していただき、それから僕のDJヒストリーがスタートした。


そのアップされた写真が34年前の12月終わり頃。そしてDJデビューしたのが翌年の2月。つまり、もうすぐ33年になる。

もともと音楽が好きで、カセットテープなんかに自分の好きな曲を入れる編集作業は日常レベルだった。

でも、自分でかけたレコードでお客さんを楽しませる、踊らせる、そんな経験は本当に初めてだった。


楽器を演奏するのとも、歌を歌うのとも全く違う。不思議な感覚だと思う。

選曲するその瞬間、その瞬間のお客様の雰囲気、それに合わせて「次はこれを回そう」「その次はこれを回してこんなストーリーを作りたい」。そんな複雑な要素が次から次へと絡まってインスピレーションが膨らみ、一曲一曲つないでいく、つむいでいく、そんな感じだ。


お客さんからの反応とか、お客さんの顔とか、店の空気が変わる瞬間とか、誰かの笑い声とか。本当に最高な瞬間を何回も何回も味わってきた。ただレコードを回して曲をつなぐ、そんな単純なものではない。あの何とも言えない高揚感を、また味わわなければならないな、なんてことを最近常々思っている。


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