「年賀状じまい」が加速する今、あえてアナログを続ける意味とは?
2026/01/06 6:14:47 火曜日
気温3.8度天気、晴れ。
#音声入力日記
少々風が吹いており、かなり寒い。
睡眠もしっかりと取れ、目覚めもパキっと起きられた。
けれど、ルーティーンの血圧測定などをやっていたら、家を出る時間がドタバタしてしまい、老眼鏡……もといシニアグラスを忘れる。
少々ミス。バックアップ用のメガネで何とか対応。
●大晦日恒例、家族で1泊。紅白をしっかり見る夜
我が家にはテレビがない。
でも大晦日ぐらいはテレビを見たい。
そんな奥さんのモチベーションで、大晦日はどこか家族で出かけ、ホテルで紅白歌合戦を見るというのが恒例の行事となっている。
奥さんが数ヶ月前に予約してくれた、かなりリーズナブルなホテルに電車を乗り継いで向かう。
車で行けば至極便利なところにあるホテルなのだが、僕が風邪をひいたため、一旦レンタカーをキャンセルしてしまい、電車でも行けるとのことでそのホテルに向かった。
何の変哲もないビジネスホテルではあったが、そこそこ部屋も広く、近所のスーパーで食材とお酒を買い込み、ダラダラと紅白を見る。
主の目的は見事に達成できた。
今回の紅白は、何かと企画メドレーのてんこ盛りで、もうお腹がいっぱい。
すき焼きを食べて、お寿司を食べて、うなぎを食べて、ステーキを食べて……そんな感じの構成だったので、途中からいささか疲れてしまった。
とは言え、それぞれのパフォーマンスはそれなりに楽しめたので、贅沢ばかりは言っていられない。
紅白のエンディング、そして「ゆく年くる年」の鐘の音。
そんなこんなを楽しみつつ、少々昭和の名曲カウントダウン的な?番組を見て、大晦日の夜は更けていった。
家族で過ごすダラダラとした至福の時間。誠に感謝であった。
●新年の挨拶
ここ数年、いただいた年賀状に「年賀状終いさせて頂きます」という一文が添えられてくることが多くなり、こちらもそんなに出しているわけではないが、今年の正月、元旦に届いたのはなんと1通。そんな状況であった。
我が家も何か一年を振り返ると言う目的、写真を構成する年賀状なので、その一年を振り返る目的のみで年賀状を作っている。
そんな使命感すらある。
でも、何か続けたいのである。
アナログで一年に一回くらい葉書がどこかに届く。
いいじゃないか。続けられるならそれをやりたい、そんなふうにも思う。
結婚してちょうど10年、今年の4月で11年目になる。
年賀状のデザインも10種類揃ったことになる。
やはりそれを見返すと家族の成長ぶりが思い起こされ、かけがえのない大切な記録となる。
それを誰かに伝える。本当に感謝なことだと思う。