2023/01/19 6:41:33 木曜日
天気は晴れ。今朝は松屋で朝定食。
ちょっと奮発して目玉焼き、納豆など420円なり。
トイレも済ませたので、今はもうすでに明るくなっている。
いつもの川沿いの散歩道を歩く。
川を水鳥がゆっくりと移動というか泳いでいる。波がV字に分かれていてとてもきれいである。
カヤックとかカヌーとかやるとあんな感じでとても気持ち良いのかななどと想像してしまう。
【あの日の自分と、自転車】
⤴️ 10年前、その日暮らしのおかげで #自分史
ちょうど10年前50歳前後の頃、最悪の時期であった。
人生に自暴自棄になり、経済的にも追い詰められ、生きる目標、夢などがことごとく閉ざされ始めた。そんな時期だった。
その時、自分を支えてくれたのは健康な体であった。健康な体ではあったが、精神を病んでしまっていた。
そして経済的に追い詰められ交通費すらままならない生活のために中古の7800円の自転車を購入。
これがひょっとしたら、人生の転機だったかもしれない。
ほぼ毎日行き先が変わる。その日暮らしの仕事。交通費が全額出る現場はそうそう無い。
移動はとにかく自転車、自転車🚵🚵♀️🚴🚲🚵♀️自転車‼️
【心と筋肉が育てた今】
精神的な部分が肉体の変化によって、助けられ心の病がどんどん晴れていくの実感。
太ももが筋肉がモリモリと盛り上がってくるのを実感した。
毎朝4時過ぎに起きて5時ちょうどに家を出る。そして善福寺川緑地を走り抜け明大前の駅まで自転車で移動。そこからさらに電車に乗ること。40〜50分神奈川県の橋本まで通っていた。
そこからの過酷な肉体労働の日々。
それだけではないその仕事が毎日あればまたいいのだが、翌日ない場合などもあるとなると、必然的に月の収入が減ってしまう。
素直に思った。2月は28日しかないのに、なぜ31日まである月と家賃が一緒なのだろうなどと。
日当翌日払いでもらう給料の世界はそんなもんである。
そして国民健康保険やら国民年金やら滞る一方でも生きていかねばならぬ。そこのギリギリの線をさまよう。そんな毎日であった。
でもあの時、踏ん張る力、そして肉体労働によって鍛えられた、この全身の筋肉、精神、そのおかげで、今こうやって確実に前に歩むことができている。
そしてあの時の辛い思いが、今のとても幸せな家族を迎えられた最高の贈り物となっている。