【2026】【警告】今の環境が当たり前だと思っていませんか?病床の友人が教えてくれた「生きる姿勢」の真実 260105

2026/01/06

ICUくん 上向氣 凸凹夫婦

t f B! P L

【警告】今の環境が当たり前だと思っていませんか?病床の友人が教えてくれた「生きる姿勢」の真実

2026/01/05 6:09:58 月曜日

気温2.3度。まだ暗い天気。多分晴れ。


#音声入力日記


仕事始め。年が明け、少々短い正月休みも昨日でおしまい。

29日まで働いていたので、なんだかほとんど休んだ感覚がない。月曜日始まりということも少々こたえる。そんな月曜日の朝。



●新年の礼拝

クリスチャンになって13年。自分の中ではそんなに意識はしていないのだが、地元の神社に行くというよりは、通い慣れた教会に新年の挨拶というか、礼拝に向かう。

息子くんが「地元の教会に行こうぜ」と、彼の方から動き出したこともあった。

普段は平日の多忙のため、週末の時間に融通が利かず、オンライン礼拝になることが多い。そんなこんながここ数年続いている。

やはりオンラインではなく、リアルな礼拝に参加するに越したことはない。


今年の御言葉、そしてその御言葉にまつわる様々な聖書箇所からの話。すべてが理解できるわけではないが、いろいろなところで聖書の言葉が心の奥の方に刺さるというか、染みてくる。


教会に通い出した頃は、ひたすら音楽、ゴスペルを通しての教会であったが、考えてみれば10年以上通うと「聖書のこの箇所を知っている」「ここも聞いたことがあるなあ」なんて、いろんな部分が体の中に蓄積というか、ストックされている。


最近は聖書アプリを使いながら、複数ある日本語訳を比較したり、たまに英語の聖書と比較したり。そんな機能がついているアプリで、より自分にフィットする聖書箇所を探したりしている。


➡️ こんにちは!私の愛用しているYouVersionの聖書アプリ 入手はこちらから: https://www.bible.com/ja/app


いずれにしろ新年最初の日曜日、リアルな礼拝で聖書のメッセージを聞きながら、今の自分を見つめ直す。そんな大切な時間が持てたことに感謝である。

●中学時代、高校時代、それ以降の仲間、家族で大新年会

3ヶ月ぐらい前から、1月2日に新年会をやろうという段取りが進んでいた。

今回のメンバーの中心人物でもある中学時代からの友人HDKくんがシンガポール在住のため、なかなか会う機会が取れない。「彼が一時帰国した際に集まろうぜ、それぞれの家族を引き連れて」そんな感じであった。

かれこれ3年前にも同様な集まりがあったのだが、残念ながらその時はウチの息子くんが東京にいなかったのが、今回は家族3人で参加させてもらった。

メンバーのうちの一人の娘さんは結婚されており、新婚夫婦での参加なんて嬉しいこともあり、とても良い時間を過ごせた。

子供たちは夢ある未来の話をしていて、懐かしむだけじゃなく、新しい何かが始まりそうな。そんな子供たちと一緒に新年を祝えるというのも、とても幸せなことであると改めて感謝した次第である。

●リハビリ中のICUくん、お見舞いに行く

新年会にも参加したシンガポールの友人HDKくんと、他1名でリハビリ中の彼をお見舞いに行く。おおよそ3ヶ月ぶりのお見舞いだろうか。彼は前回と同じ部屋、同じベッドに横たわっていた。


「見舞いに来たぞ」と声をかける。ちょうど眠っていたのか、それとも薬のせいかはわからないが、最初は状況が飲み込めていないような表情だった。けれど、だんだんと意識がはっきりとしてきて、3人の存在を理解してくれた。シンガポールの彼が来たこともわかってくれたみたいだ。HDKはICUがタイにいた時代、タイ🇹🇭のいろんなところで会っていたらしいので、より顔の表情が豊かな変化があった。


病院のスタッフの方と相談し、次回ラジオを持ち込む許可を得た。

リハビリ中のため体の自由は利かないが、とりあえず左手は動かせる。自分の意思でラジオをつけたり、放送局を変えたり、ボリュームを調整したりはできそうなので、そんな操作が可能なラジオを今チョイスしている途中である。


一日中ベッドで横になっている彼が、少しでも好きな音楽や世の中の動向とつながれば、彼の思考回路、脳のいろんなところが再起動するのではないかと大いに願っている。


とても不自由な環境を強いられている彼だが、逆に言うと、彼があの場所で自分と向き合っていることを思えば、今の自分がどれだけ恵まれた環境にいるかということを思い知らされる。


彼から「生きる姿勢」や元気な力をもらえる。彼の存在が、今自分の中でとても大切なものとして変わりつつある。


ありがとう、ICUくん。




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