2026/01/21 6:11:54 水曜日
気温1.9度天気。多分曇りまだまだ暗い。
適当な質問がプロンプトに化ける!ズボラな私がAIに「監督」として君臨できた理由
#音声入力日記
いつものローソンでミックスサラダを購入。
昨日は食べる時間がなくて、結局食べられなかったパンにチーズとハムを挟み、サラダも一緒に挟んで食べる予定。
全国的に強烈な寒波が来ていて、これからかなり寒くなる見込み。
週末の日本海側は大荒れになる模様で、週末の予定を考えると少々ドキドキする。
そんな感じの朝。
●生成AIの作業分担
昨日見た動画で「なるほど」と大きく気づかされるものがあった。
ここ最近、生成AIはほとんどGoogleのGeminiかNotebookLM、そしてXのGrokあたりを使い倒していたけれど、その動画によると、ChatGPTの最新モデル——おそらくo1(思考型モデル)あたりの思考能力が抜群に高いとのこと。
➡️ YouTube https://m.youtube.com/watch?v=LtYZkbRRLoQ
いろいろなアプリとの連携を考えると、Googleエコシステム圏内でやり取りできるGeminiやNotebookLMは抜群に使い勝手がいい。
けれど、さらにそれらを使い倒すために、ChatGPTをプロセスに組み込ませるのもありかなと思わされた。
最近だんだんと慣れてきた生成AIの使い方は、「こんなことをしたい、そのためのプロンプトを提案して」と頼む二段階方式の対話だ。
ざっくりとしたいい加減な質問を、一旦AIが好む精緻なプロンプトに置き換えてもらい、その段階でさらに自分の考えを盛り込んで精度の高い回答を出させる。
そこにChatGPTを潜り込ませてみたところ、これがなかなかのものであった。
「そうか、そこまで考えてくれるのか」というような、痒いところに手が届く感覚。
残念ながら時間切れで深いところまでは踏み込めなかったが、これは相当可能性が広がるなと実感できた。
Chatbot Arenaのような場で最新モデルを選べば他のモデルとも比較できるし、一定のチャット履歴も保存できるらしい。
とにかく、AIのお守りをするのではなく、AIを監督し、適度に任せる。
そんな付き合い方が、今のところベターな選択かもしれない。
●衆議院議員選挙が始まる。
ここ数ヶ月の大きな日本の変化、世界の変化の中で、いよいよ選挙が始まる。
運転しながら聞いている「耳学問」においても、政治の割合が急速に高まっている。
生成AI、歴史、政治。
この三つのトピックが多いのだが、とりわけ政治の割合がぐんぐん上がっている。
この停滞した20年、30年の日本を大きく立て直す。
そんな大変革が起こるのだろうか?
起こってほしいし、今後の日本がもっと良くなるような、そんな政治体制になってほしいとひたすら願うばかり。
10年後、20年後に自分がどうなっているかはわからない。
けれど、もしその時にこの日記を読み返すことがあったら。
「あの時の選挙が出発点となって、その後の日本が大きく立て直されたんだ」
そんなふうに思えたら最高だな、なんてことを考えている。
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