【2025】車のエンジン熱で「低温やけど」寸前?!キャラバン運転手が実践する秘策と猛暑対策 250822

2025/08/25

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 2025/08/22 6:17:57 金曜日

気温27.7度天気晴れ。

#音声入力日記。

いつもの100円ローソンでツナコッペパンとミックスサラダを購入。

昨日昼間買ったバナナと合わせて、今日の朝食にする予定。

東京地方は35度を超える日が4日以上続いている。

下手したら1週間くらいかもしれない。

全くもってどう生き抜けば良いのか、と思わせるほどの暑さ。


● 国道沿い橋の上にある温度表示形が!!なんと41度であった。



毎日14時半前後に通過する、大きな橋の上にデジタル表示の気温計がある。

昨年は37度、38度、39度と、見るだけでうんざりするような表示だった。

そして、40度という数字は見たことがなかったので、勝手にあの温度計は40度以上に対応していないのでは、などと思っていた。

対応しない方が精神的に楽だなんて思っていた。

しかし、その淡い期待は昨日はかなくも崩れてしまった。

昨日見た温度計の表示が、なんと41度であった。

交通量の多い国道沿いとはいえ、江戸川という大きな大きな川の上に設置され、ビルやアスファルトだらけの場所よりは、ひょっとしたら風通しや照り返しが少ないのでは、なんて思う場所に設置されている。

その温度計が41度を指していたのだ。

子供の頃の記憶では、日本で一番暑い気温を記録したのは、確か山形県の40.8度だった。

今や、そんなことが日本各地で普通に起きている。

もはや、逃げ場のない災害とも言える。



● もはや低温火傷のレベル。



毎日運転している営業車、日産のキャラバン1t車である。

あの手の車はエンジンが運転席の下に設置されており、一定の気温を超えると、そのエンジンの熱の高まり方は尋常ではない。

午前中10時を過ぎたあたりから運転中、お尻の下が熱くなってくる。

なんだろう。

熱めのこたつから抜け出すか、こたつの電源を切るか、そんな感覚だろうか。

足首周りの通気性を保つため、夏場はズボンの裾を少しばかりたくしあげているのだが、その足首のあたりから逆に車のエンジンの熱が入り込んでくる。

涼しさを求めているはずなのに、そこから熱気が入ってくるのだ⁉️


車のエアコンの送風口は、冬場は足元を暖かくするために温風を出し、夏場は体を冷やすため、冷気を体や顔に当てられるように設定するものだが、そのあまりの暑さから、別の対策に移行せざるを得なかった。

足元から冷気を流すモードに切り替えた。

一定の効果はあり、今にも低温火傷しそうなこの暑さを何とかしのげるレベルになった。

運転席の下のエンジンの位置を動かすというのはなかなかありえない話だが、エンジンの熱をいかにドライバーに伝えないようにするか、そんな工夫が必要な時代に入っているのかもしれない。


そうそう、この前日本の工業規格の基準が変わった話を聞いた。

何の基準が変わったかというと、家庭用エアコンの室外機の耐熱温度の設定だ。

十数年前までは40度だったらしい。

十数年前以降、それが50度までは正常に稼働するレベルに引き上げられたらしい?

現実レベルでは、ビルの小さな設置スペース、もしくは屋外の直射日光が当たるようなところでは、優に50度は超えているかもしれない。

さらに電力の消費や、エアコンの室外機からの温風で、温暖化ではなく、もはや熱帯化が加速しているのかもしれない。


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