【2026】心臓が止まるかと思った…!「二の腕サイズの大蛇」とすれ違ったサイクリングコースの悲劇と、蘇る原宿の記憶 260702

2026/07/03

トリガー 自分史

t f B! P L

2026/07/02 4:54:07

・ヘビの話し

→サイクリングコースでのこと

・アプリアイデア💡

→小説執筆支援

・1985アメリカ旅行!日記アプリに書けばいいじゃん

・旧友に再会

カオスなフリースペース
原宿P.A.P.ファクトリー

@中野駅
#ロックTシャツ兄さん👕
今朝は KISS だぜぇ〜






● 2026/07/02 6:02:38 木曜日

気温20.3度、天気は雨。
がっつりと雨が降っている。
昼過ぎには止むらしいが、午前中の仕事には大いに影響する。
憂鬱な梅雨の朝。

昨日昼休みに買ったミックスサラダと食パン、ハムチーズ。
いつものレギュラーメニュー、そんな感じの朝食にする予定。

#音声入力日記

● フラッシュバック

見事な「蛇行」が呼び覚ました記憶の扉

昨日、郊外のほとんど交通量のない道を走っていたら、道にロープのようなものが落ちていた。
幸い反対車線だったので運転には影響はなかったが、通過するときにちらりと見たらロープではなく、。おそらく青大将だった。

太陽の光で少し光沢のある反射をしていた。
そして見事な蛇行、文字通りの蛇行をしながら、道の端のほうに逃げて行った。

そこで思い出した。
強烈な記憶、トラウマという言葉がぴったり当てはまるような記憶が蘇った。

中学生、高校生と6年間、自転車通学をしていた。
いつも同じ道を走るのは飽きてしまうので、定期的に少しずつルートを変えたりしていた。
その中のルートの1つに、家と学校の間あたりを流れている川沿いのサイクリングコースがあった。

川沿いの土手に続くおよそ20キロの、アスファルトが敷かれたサイクリングコースだ。
幅は2メートルあるかないか、自転車が2台すれ違えるくらいの広さ。
ある程度整備はされていたが、片側はほぼ川、反対側は雑草が生い茂るような道だった。
川がすぐそばを流れている場所もあれば、川まで少々河原が続いているような場所もあった。

あれは学校の帰り道だったと思う。
そのサイクリングコースをゆっくりと何も考えず、ややうつむき加減にペダルを踏んでいた。
そんなに遠くに視線を置かず、せいぜい5メートル、10メートルくらい先を見ながら走っていたのだと思う。

2〜3メートル手前で気付いた衝撃の事実

サイクリングコースのおよそ半分くらいの幅を塞ぐように棒のようなものがあったので、「おいおい何だよ」と思って、自転車が通れるスペースを走り抜けようとペダルを踏んだ。
その瞬間、なんとそれは人間の二の腕というか、子供の太ももくらいありそうな太さの巨大な蛇だった。

気がついたのが、2、3メートル手前。
Uターンするには近すぎた。
意を決してペダルを踏み込み、残されたスペースを走り抜けた。

幸い何も起きなかったが、あの蛇の太さたるや。
もちろん見える範囲では、蛇の全長などわからない。
左側の草むらから右側に向けて、蛇がサイクリングコースを横切ろうとしていた瞬間、その先を通り抜けたような状況だ。

紐状、棒状のものが怖い…50年以上消えないトラウマの正体

あまりに巨大な蛇だったため、当時中高生だった俺はかなり恐怖を感じた。
あれ以来、道端に紐状のものや棒状のものが落ちていると、あの時の記憶が蘇ってしまう。
昨日はまさに、そんなトラウマを思い起こさせる出来事だった。

● 久しぶりの旧友とばったり再会

原宿と代々木の間・カオスな空間「P.A.P. FACTORY」

昨日、地元で旧友とばったり再会した。
彼との出会いは30数年前、とても不思議な場所だった。

原宿駅と代々木駅の間くらい、住所としては千駄ヶ谷になるのだろうか。
明治通りに面した一等地だけど、駅からは中途半端に遠い。
そんなところにあるフリースペース、アルファベットでP.A.P. FACTORY(パップファクトリー)という場所だった。

その頃よく一緒に遊んでいた友達の1人が、「今度こんなスペースが出来るから、みんなで遊びに行こう」と誘ってくれた。
東京の一等地、やや街の外れとはいえ恵まれた立地で、何か「何をやっても大丈夫」という雰囲気を持った不思議な空間だった。
初めて行ったそのタイミングから、そのワクワク感みたいなものにすっかり魅了された。

機材提供から始まった伝説のスペースとの関わり

そことの関わりを持ちたいということと、当時持っていたアンプ付きのスピーカー2台やサウンドシステム等々を置くスペースを探していたこともあり、フリースペースに僕の機材を置かせてもらうことにした。
その代わりに「機材はスペースの運営サイドも自由に使ってもいい」という条件で、パップとの関わりが始まった。

音楽の発表の場でもあり、アートの発表の場でもあり、フリーマーケットをやる場所でもある。
そして様々なイベントが行える、やりたいことがたくさんある若者にとっては本当に魅力的な場所だった。

そこで出会ったのが、昨日再会を果たした友人GSOくんだ。
そのスペースはわずか3年くらいで閉鎖してしまったが、短い期間での強烈な体験、出会い、ネットワークが今でも鮮烈に僕の体に染み込んでいる。
昨日彼と再会した時、その頃の記憶がまた色々と蘇り始めた。

最近、記憶のサルベージばかりやっているが、あの時代、あの場所にそんなスペースがあったこと。
もう少し掘り起こしてみるのも、今このタイミングにやるべきことなのかもしれない、なんて思う朝。

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