220713

2026/07/14

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天気 雨
#スクラッチノイズ0713 #音声ジャーナリング #音声入力日記

月・火と休んだので久しぶりの仕事。いつものオリジン弁当でおにぎり1つと、半額の惣菜コールスローサラダを購入した。

土曜日から火曜日までの弾丸旅行のダメージがまだまだ残っている。不規則な食生活のせいで、少し胃腸がもたれ気味だ。


● 金曜日(7/8):歴史的な1日

昼過ぎ、とてつもなくショッキングなニュースが飛び込んできた。安倍晋三元総理大臣の暗殺事件だ。何が起こっているのかよくわからない、信じられない出来事だった。いろいろな噂や話が飛び交っているが、とにかく一人の人間が暗殺されたという事実。日本中、いや世界中が震撼した大事件であった。

18:10、いつもの駅の改札で中学3年の息子くんと待ち合わせ。彼に事件の旨を伝えたところ、彼なりにとても驚いていた。そんなこともある、ある意味で歴史的な一日となった金曜日。

● 土曜日(7/9):いざ大阪へ、そして同窓の夜

朝9:50発の高速バス(バスタ新宿発・大阪梅田バスターミナル行)で大阪に向かう。新宿駅で駅弁を購入。途中、厚木あたりで渋滞につかまり、大幅ではないが40〜50分ほど遅れて大阪・梅田に到着した。

なんだか大阪に戻ってくると無条件に嬉しくなってしまう自分がいることを、改めて認識する。

夜は、突然の招集にもかかわらず複数名の同級生が集まってくれて、誠に感謝感謝。ライト君やbeeちゃん達の切れ味の良いボケとツッコミ、そのキャッチボールのリズム感を存分に堪能した。息子くんも、少しは彼らのテンポの良さに慣れたかもしれない。

● 日曜日(7/10):思い出散策と鉄道づくしの一日

午前:心斎橋〜アメリカ村〜道頓堀

午前中は奥さんと散歩へ。昔NOVA(英会話学校)があった雑居ビルや、レンタルレコード「バオバブ」があったビルの跡地など、アメリカ村を回りながら思い出に浸る。

あの4年間があったからこそ、その後の人生がどれだけ変わったか。自分のルーツを訪ねるのは、とても感慨深いものだ。

昼食:うどん「にし家」

奥さんが探してくれた老舗と思われるうどん屋さんへ。お値段もリーズナブルで味もとても美味しく、個室が用意されていたので心からリラックスできる時間になった。やっぱり大阪は美味しいものがたくさんあるなぁと再び思う。

午後:息子くんと鉄道乗り継ぎの旅

大の鉄ちゃんの彼に付き合って、梅田から阪急電車で神戸の向こうまで行き、帰りは阪神電車で難波まで戻ってきた。ひたすら乗るということに何か使命感のようなものすら持っている彼の様子は、それはそれで面白い。

途中、難波の2つほど手前の「桜川駅」で30分過ごす。両側のホームに1分間隔くらいで次から次へと回送や普通電車がやってくる、鉄道マニアにはたまらないポイントのようだ。実際、座って眺めているだけでも色々な種類の電車が見られて、非常に面白かった。

18:00:串カツだるま

SSK-KGくんが探してくれたチェーン店の串カツ屋さんへ。彼も初めてだったとのことだが、味も良く楽しかった。店内にはミニチュアの線路が引いてあり、タッチパネルで注文すると回転寿司のように列車がオーダーを運んでくれる。その有様はなかなか楽しく、春輝だけでなく大人も大いに楽しめた。非常に効率が良く考えられた人気のお店だった。

21:00:SSKと2人飲み

家族と別れ、初めてKojiと2人だけで飲むことに。大阪の街を彼と歩くというのもある意味新鮮で、話したいことが山ほどあった。

彼の今までの体験、そして俺の体験などを交えながらたっぷりと語り合うことができた。たまたま入った落ち着いたバーだったが、雰囲気も良く値段も手頃でとても素晴らしい時間になった。

● 月曜日(7/11)〜火曜日(7/12):帰路へ

月曜日は心斎橋から梅田へ移動し、高速バスで高松駅へ。「ことでん」に揺られた後、寝台特急「サンライズ瀬戸」で東京へ向かう。

明けて火曜日、07:10に無事東京へ到着。帰宅後は昼寝をして、ひたすら体力回復に努めた。

※ メモ

  • 軍事ジャーナリスト:井上和彦 氏
  • ジャーナリスト(中国情勢に詳しい):近藤大輔 氏

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