2026/07/14 (火) 6:13:34
気温:25.8度 / 天気:晴れ
#音声ジャーナリング #音声入力日記
今日は気温が33度から34度位まで上がるらしい。ついに本格的な暑さがやってきた感じだ。朝食前のひと仕事で体を慣らし、今日1日空調服を着るかどうか決めようと思う。いつものローソンでミックスサラダを購入。今日は食パンがないので、パックご飯かカップ麺で迷ったが、暑いからカップご飯が良いところか。
生成AIの挙動不審?
音声入力したテキストを校正してもらおうとAIに投げたところ、通常とは全く違う挙動不審な動きを見せた。どんなプロンプトになっているのか提示させてみても、全く意味不明な内容だ。
何回か試してもどうもおかしいと思い、GeminiのGems機能を開いて確認してみると、なんとプロンプトがバグっており、入れた記憶のないテキストが混入している⁉︎ 何かの折に修正し始め、やりかけで閉じてしまったなどの記憶もなく、全くもって不可解な現象だった。
仕方ないのでプロンプトを作り直し、ほぼほぼ現状復帰させた。とは言え、身に覚えのないプロンプトの変更や喪失には驚かされた。やはり、AIに対してコントロールできる部分とできない部分の境界線を自分の中で意識しておかないと、めちゃくちゃなことになりかねない。
苦労して作ったプロンプトは都度Google Keepなどに保存し、しっかりとバックアップを取るスタンスが必要だと痛感した次第だ。
高1の夏自転車ツーリング その8
台風の接近に伴いだんだん風が強くなる中、心細いテントでの一夜を明かした。キャンプ場から金谷港のフェリー乗り場までは、雨にほとんど降られることはなかった。時折小雨が混ざっていたかもしれないが、雨具やカッパは着ていなかったと思う。しかし、フェリー乗り場に到着した途端、大きな障害が立ち塞がった。
『なんと、横須賀・久里浜へのフェリーが欠航❗️』
この航路は東京湾の一番外側で太平洋に近いため、波や台風の影響を相当受けやすいのだろう。途方に暮れかけたが、フェリー乗り場で「木更津・川崎間のフェリーは運行中」という貴重な情報を得た。陸路のみで今日中に横浜まで帰り着く自信は到底なかったため、その木更津・川崎間のフェリーに乗るしか選択肢はない。
当初予定していたツーリングエリアについては、自転車ルートが分かるような比較的縮尺の小さい(詳細な)地図を持っていた。しかし、木更津のフェリー乗り場へ向かう道や、川崎から自宅へ戻る道については、縮尺の大きい大雑把な地図しか持ち合わせていなかったのだ。唯一自分の中で確信が持てたのは、「川崎のフェリー乗り場から鶴見川・綱島方面へ向かえば、あとは走り慣れた鶴見川サイクリングコースに出られる。そこまで行けば絶対に地元へ帰れる」ということだけだった。
そんなこんなで選択肢は1つしかなく、未知のエリアである木更津へ向かって走ることになった。ざっくりとした地図しか頼るものがなく、どうしても交通量の多い幹線道路を走らざるを得ない。徐々に風も強くなり、小雨混じりの中、上り坂と下り坂を汗まみれになりながら越えていった。
ひたすら絶対に帰る。
前に進む。
自分の足で前にペダルをこぐ。
ただそのことだけに集中し、無心でペダルを回し続けた。どれくらい時間をかけたのか全く覚えていないが、なんとか木更津のフェリー乗り場にたどり着き、無事にフェリーへ乗船することができた。
鋸山近くの金谷と久里浜を結ぶフェリーは、東京湾のすぼまった入り口部分を横断するため、乗船時間は小一時間程度だったと記憶している。一方、木更津と川崎は東京湾の大きく膨らんだ部分を結んでいるため、感覚的にはその倍くらいの時間フェリーに乗っていた気がする。それでも、川崎に到着した時の安堵感は計り知れない。
「無事、神奈川県に戻ってこれた」
そんな心からの安心感に包まれた瞬間だった。