7月9日(木) #スクラッチノイズ0709
2026/07/09 4:18:58 #おはようございます😃
- 頭皮のニキビ?対策:とりあえず洗顔回数を増やしてみる。
- 💡アイデア:スタンプアプリ構想
- 表示された内容をテキスト出力。
- 表示項目はチェック(☑️)を入れて選択可能に。
- 例:日付、場所、現在地、生まれてからの日数、目標日までのカウントダウン、天気☀️、体重、歩数、予定など。
- 連携して引っ張ってこれるデータは何かを要リサーチ。
- 出力形式はMarkdown対応に。
- 読書:四角大輔さんの本を読み返す。
2026/07/09 6:18:13 木曜日
気温23.8度、天気快晴。
#音声ジャーナリング #音声入力日記
食生活の小さなグレードアップ
昨日、朝食用のドレッシング代わりに、かなり奮発してエキストラバージンのオリーブオイルを購入した。市販のドレッシングに含まれる、やや「?」がつく成分から少しでも遠ざかるための新たな挑戦だ。オリーブオイルに少々の胡椒とお酢。そんなシンプルな組み合わせで、食生活を少しグレードアップさせてみようと思う。
1985年・大学3年夏のアメリカ大陸一人旅を「声」で記録する
大学3年の夏に経験したアメリカ大陸一人旅。その記録の音声入力が現在進行中だ。
1985年当時の手書きノートが発掘されたのだが、今回はそれをスキャンしてOCRで文字起こしするのではなく、あえて「肉声で読み上げて、音声入力でテキスト変換させる」という手法を試している。
発掘された旅行ノートは、学生向けのツアーを多く手掛けている旅行会社でもらったものだった。日本のサイズと海外のサイズ比較や気温の表示といった旅の便利手帳的な要素に加え、各ページにはその日のホテル名、朝食・昼食・夕食に何を食べたかを書き込むスペースがある。単なる文字の記録ではなく、データとしてのディテールがしっかりと痕跡として残されている、そんな実用的な旅ノートだ。
それを自分の声で読み上げる。すると、その前後に記された細かなメモや記録から、さらに記憶が呼び起こされていく。「ああ、そうだった。あそこはこうだったな」と、当時の情景が鮮明によみがえってくるのだ。
その記憶の深みは底知れず、掘り下げればキリがない。ただ、それなりにゆっくりと、このプロセス自体を楽しめばいいのかなと思っている。
NotebookLMで過去と現在の自分を重ね合わせる
ここ1〜2週間、どっぷりとハマっているルーティンワークがある。
日々の音声入力日記と同様に、1年前、2年前、あるいは3年前の過去の日記をデータベース化し、抽出した客観的な情報をNotebookLMに読み込ませて音声解説させる、という一連の流れだ。
言葉にするとややこしく感じるかもしれないが、慣れてしまえばある意味ベルトコンベア的な作業になる。
最後にプロンプトを投げ込み、音声解説やテキストを出力させる。結構なボリュームの情報を立体的に、そして前後の文脈を捉えながら過去何年間かを輪切りにしてくれる。そこから客観的な感想や俯瞰的な発見を提示してくれ、まさに自分にとって良い意味で専属カウンセラーのように情報を練り上げてくれている感覚だ。
これを自分用として留めるだけでなく、同世代で同様の悩みを持つ誰かに届けられたら楽しいだろうな、喜んでもらえるのではないかと思い、日々NotebookLM用のプロンプトチューニングに励んでいる。
毎日続けていると、AI特有の「癖」みたいなものがだんだん見えてくる。それに対してA/Bテストのようにプロンプトを数パターン投げてみると、完全なコントロールとまではいかなくとも、「こういうパターンなら機能する」「これは無理だった」という傾向がわかってきた。
これをもう少し繰り返していけば、かなり完成度の高いものに仕上がっていくのではないか。そう期待しながら、日々のトライ&エラーを楽しんでいる。