【2026】260715

2026/07/16

t f B! P L

2026/07/15 (水) 6:22:10

気温:26.3度 | 天気:晴れ

#おはようございます😃 (4:21:24 メモ)

  • 昨日から酷暑スタート
  • いかに身体を対応させるか?
  • 無理はしない
  • ChatGPT LIVE やたらヤバいかも
  • プロンプトの整理進行中
  • 本日、明治33年(1900年)生まれの父方祖父の誕生日。生きていれば126歳。ギリギリ19世紀生まれ。
#音声ジャーナリング #音声入力日記

昨日一昨日と食パンを買うことができず、昨日の朝食、今朝の朝食、いずれも食パン以外のメニューになった。

昨日はカップ麺、今日も時間がないので、チョコチップパンのような菓子パンの棒状のやつと、コーンサラダミックス。ちょっと前向きな選択ではないが、メニューを変更するのも悪くない。

いずれにしろ、今日も朝食前の作業に時間がかかるものと思われ、ゆっくり朝食を食べる時間がなさそうだ。

Googleカレンダーの面白い意外な使い方

Googleカレンダーをガッツリ使うようになって、もう何年経つのかわからないが、ここのところの利用頻度がますます増している。

いつだったかふと思い出し、家族の誕生日だけではなく、亡くなった両親の命日とか、両親の誕生日、しばらく会ってない兄貴の誕生日など、いろいろな記念日をGoogleカレンダーに登録している。

日付を毎年繰り返し設定にすることにより、毎年その日がわかる、そんな寸法だ。さらに何日か前にメールで通知されるような設定をしておけば、当日ではなく数日前にそのことを少しでも意識できたりする。

そんなわけで、数日前にリマインドメールが来ていた。今日7月15日は父方の祖父、生きていれば126歳の誕生日だ。祖父の生まれた年が西暦1900年。ちょうど1900年に126を足すと2026になるという、とてもわかりやすい数字である。

1900年生まれの祖父に思いを馳せる


年齢早見表みたいなもので調べると、1900年は明治33年。明治元年は1868年。33年前、俺は何をやっていたかなんて想像すると、結構最近のような気もする。

そんな時代に生まれた父方の祖父のことを、今まであまり想像したことがなかった。どんな子供の頃を過ごし、世の中の変化の中でどんなことがあったのだろう。そんなことを想像するだけで、もうロマンというか、妄想のようなものが頭の中を駆け巡る。



僕の父とその祖父が並んで写っている白黒の写真がある。父の年齢が30代半ばくらい。祖父は多分60代前後なのではないかと想像する。あの写真の祖父の年齢を、多分今の自分は上回っているかもしれない。

その写真の中の父と祖父は、カメラを向けられた時どんなことを想像していたのだろうか。祖父はスーツを着て満面の笑み、でも目は鋭く光っている。そんな感じだ。

昭和のあの時代をタフに生き抜いた祖父。最近いろいろな歴史の勉強をしているが、もっともっと明治維新、明治、大正、昭和……その辺りに思いを巡らせてみるのも面白いと思っている。

ChatGPT LIVEがやたらヤバい?!

ChatGPTが新しい機能を実装し、AIとの対話がますますフレキシブルになった。今までのAIとのやりとりがトランシーバーのような片側通行、あるいは譲り合いのようなものだったのが、同時に話すことができる状況になったらしい。

片方が喋って片方が聞く、それに対して微妙な間があって回答が戻ってくる……そんな壁が消え、より日常の会話に近づいてきたとのこと。実際試してみたところ、なんだろう、今までの2次元の会話が3次元になったような感覚だ。

プロンプトを投げるような機械的な会話ではなく、日常の会話のように「あれどう思う?」「こう思う」みたいなことにも難なく対応してくれる。試してはいないが、外国語の同時翻訳機能のようなものもすごいらしい。

いずれにしろ、このAIの著しい進歩のスピードに完全に追いつくのは無理だが、面白いところをつまみ食いしながら使えるものは使う。「わからないものはわからない」と切り分けて、「こんなことをしたら面白い」「こんなことをしたらワクワクするぜ」みたいな遊びを深めていこうと思っている。

インターネット黎明期の興奮と重なる感覚


Facebookからリマインドされた、数年前の日記のワンフレーズが蘇った。

30代半ば、パソコン通信からインターネットへ切り替わるあのタイミング。自宅でインターネットが初めてつながった時、世界中とつながった感覚があった。住んでいたマンションの屋上で夜景を眺めた時、無数の電子の網、電脳の網のようなものが世界とつながっている感覚を目の前の夜景にだぶらせて、何かそれが視覚化できたような感覚があったのだ。

あの時の興奮とまでは行かないかもしれないが、なんだろう。AIというものが、もっともっととんでもないスピードで僕らの生活に食い込んでくる……というよりは、地面の底から押し上げられるような、そんな感覚なのだろうか。

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