2025/09/03 6:12:23 水曜日
気温28.8度 天気晴れ #音声入力日記
いつものように100円ローソンで、絹ごし豆腐1丁とコーン入りのサラダミックスを買った。この暑さが続く限り、朝の豆腐は定番になりそうだ。
●自分のことしか考えられない人たち
ここ数日、いろんな情報にたどり着いた。たどり着くべくしてたどり着いた、というべきか。奥さんの実のお母さん、息子くんにとっては祖母にあたる人の問題についてだ。
調べれば調べるほど根が深いことがわかってきたけれど、その分、どう対処すればいいのかも見えてきた。どこまでしっかり向き合い、どこから受け流すか。その境界線がはっきりすれば、こちらの負担はかなり減るだろう。
本人を責めるのではなく、彼女がそうなってしまった生い立ちや環境を理解する。その部分にたどり着ければ、気持ちは随分と楽になるはずだ。
昨日見た動画で「なるほど」と思ったのは、いわゆる「 #自己愛さん」と呼ばれる人たちの思考パターンについて。相手の立場になって考えることができないのではなく、その機能が全く欠落しているという。
欠落しているかどうか、というよりは、「この人はそれが欠落しているんだから仕方ない」と思えるかどうか。そう考えられれば、「どうしてこうなるんだろう」「なんでわかってくれないんだろう」「常識がないんじゃないか」なんて思わなくなる。
人間としてどうなのか、と考えていたこと自体が間違いではないにしても、自分の考え方が少しずれていたことに気づいた。
YouTubeだけでなく、ネット上にも相当数の情報があるだろう。ちょっと重たいキーワードではあるが、逆にそれを知ることで、重さを軽さに、あるいは興味の対象に変換できれば、そのためにかけた時間は無駄にはならない。今はそう思える。
➡️ https://m.youtube.com/watch?v=eW9wVTlRfKk
●凸凹の特性を持つ息子くんとの距離感
夕食の時、息子くんへの接し方について、奥さんにもう少し厳しくというか、甘やかさない方がいいのではと投げかけてみた。すると、彼女の表情が変わってしまった。
息子くんの行動、考え方、その時の精神状態によって、臨機応変に対応しなければうまくいかない。とても難しいバランスとタイミングが必要なことはわかっている。
奥さんなりに配慮していることも重々承知しているけれど、もう少し距離をとってもいいのでは、と提案した途端、彼女の顔はにわかに曇ってしまった。
凸凹くんの思考回路は「実年齢×0.7」だとどこかで聞いたことがあり、その数値を当てはめると、驚くほど彼の思考パターンが理解できたりする。
そういったこともあって、厳しく接する、優しく接する、甘やかす、そのあたりの境界線は本当に難しい。
そしてこの難しい問題には正解がない。
試してみて、その結果を見るしかない。
一つだけ確信できるのは、何があっても親としての存在感をしっかり伝えること。矯正するのではなく、「やりたいならやってみな!応援するよ」という姿勢だろうか。
