【2025】志望校選びで発覚!「仮免」がキーポイントだった免許取得の意外な盲点【早生まれ&進学準備】 250929

2025/09/30

高3息子くん 国内留学 子育て父ちゃん

t f B! P L

 2025/09/29 6:16:41 月曜日

気温25.3度天気晴れ。

#音声入力日記。


あっという間に終わった週末旅行の疲れを回復すべく、ひたすら休養を取る。そんな週末だった。


いつもの**100円ローソン**でツナコッペパンとブロッコリーのサラダを購入。しばらく、この100円ローソンともお別れというか、改装再開を待つ


9月も終わろうとしているのに、今日も30度を超える暑さになるらしい。週間天気予報を見ても、まだまだ最高気温30度を超える日がちらほらとある。しかし、いい加減そろそろ涼しくなりそうな気配は漂ってきている。


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●週末の出来事:息子の進路問題





週末は、息子の進路問題で右往左往していた。


志望校の一つである専門学校は、夢がある反面、それなりに厳しい、ハードな部分も覚悟しなければいけない学校だ。

息子くん土曜日にその学校のオープンキャンパスに行ってきたのだが、彼は何だかんだ営業トークに乗せられ、ある程度話を進めてしまったらしい⁉️


入学条件など、色々とリサーチし始めると、一つ大きな問題が持ち上がってしまった。それは「普通自動車免許取得問題」だ。


その学校の特性上、普通自動車のマニュアル免許を取得した後、入学してほしいとの条件が設けられている。息子は早生まれで2月後半の誕生日なので、その時期に免許を取る予定ではいた。しかし、そこに一つの大きな落とし穴があった。


法律上、自動車免許の試験を受ける日が誕生日以降であればオーケーだと思っていたのだが、なんと**仮免の合格日**が誕生日以降でなければいけないということが発覚した。


逆算していくと、息子の誕生日からプラス2週間から20日ぐらいは余裕を持たなければいけないのだが、彼の日程ではそれは難しい。卒業式が3月の前半であり、すぐに息子は下宿を引き払い、どこか別の場所に移動している想定になるからだ。


読みが甘かったと言えばそれまでだが、大きな落とし穴がそこに存在していた。


息子はその分野に対する強い憧れと興味を持っており、志望校の一つと言うよりは、かなりモチベーションが高かったのだが、物理的にかなり難しい状況に追い込まれてしまった。

この制約から、まだ確定ではないが、志望校の候補から外さざるを得ない流れになりつつある。


仮に免許を取得せずに入学した場合、4月・5月くらいの新しい環境に不慣れな時期に、自動車学校に通うという、かなり難易度の高い状況に追い込まれることになる。彼の特性上、さらにトラブルが頻発しそうだ。


結論としては、一度**4年制大学に進学**し、その中でやはり専門学校の目指す進路や業界が彼にフィットするならば、その時考えればいい。そこまで情熱があるならば、かなりハードモードなその業界も耐え抜く事ができるだろう、というところに落ち着きつつある。


そんなこんなのてんやわんやの週末だった。


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●旅行4日目(9月22日):ワイナリーからスーツ選びまで


旅行4日目。午前中は息子が学校の文化祭の片付けなどで合流できないため、どこかでちょっと良い感じの朝食でも食べようとリサーチした。


宿泊していたホテルで、前々日の少々残った食材を食べた後チェックアウトし、その街にある**ワイナリーのカフェ**に向かった。ある程度土地勘がついてきたエリアではあるが、もちろん初めて走る道は多い。ここはオートバイで走ったら最高だろうなぁ、なんて思うような、ぶどう畑の一本道を走った先に、そのワイナリーはあった。


工場見学やお土産屋さんなどもあるようだったが、まずはそこのカフェで**ホットアップルパイとコーヒー**をいただいた。豊かな香りのコーヒーと、出来立てサクサクのホットアップルパイは、なんとも贅沢な時間を過ごさせてくれた。


その後、工場見学へ。ぶどうの生産工程、その地域でのぶどうの品種など、息子が授業でワイン作りの実習をやっていた経緯もあり、さらに興味深く見ることができた。工場見学といってもかなり質素なものではあったが、その充実度はなかなかのものであった。


工場の駐車場には、ちょうど入庫してきたのだろうか、コンテナにぶどうが山盛りになっており、そこから甘い匂いが漂ってきていた。ぶどう畑もすぐそばにあり、その先に近づくと、そこでも甘い匂いが漂い、豊かな自然を感じることができた。


その後、お土産屋さんを覗いたりした後、一つ気になっていた沿道の燻製の専門店に行き、少々お土産を購入。続いて**ウイスキーの工場**に行き、またお土産を購入した。

そして駅前にある昭和ムード200%の街中華で、地元ソウルフードの**あんかけ焼きそば**をいただく。

ウイスキー工場やら駅前のお土産屋さんやらで、学校の保護者関係者と再会したり、なんやかんやほんわりほっこりした時間を過ごせた。


午後、息子をピックアップし、ちょっと大きな隣町のショッピングモールへ。

息子の**初のスーツを購入**した。足が長くスタイルが良い彼なので、そのスーツ姿も予想以上に決まっていた。


札幌市街からちょっと外れたところにあるホテルに泊まり、4日目の夜を終えた。



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