【2024】目の前には異様な光景が広がっていると俺も思った【タイムマシン体験】 渋谷BYG で瓶ビールをラッパ飲み!40数年前と寸分違わぬ "空間と時間"  240318

2025/09/19

iPadLife 自分史 上向氣

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 2024/03/18 6:05:42 月曜日

気温は8.5度。

ただし風が非常に強く、体感気温はアプリによると3度。

天気予報は晴れ。昨日一昨日と非常に暖かかったので、少し着るものをやや軽めにしたところ風が強すぎてかなり寒い。そんな朝。


ももひきというかタイツは脱いでフリースを袖無しにしてみたが、何とか寒さをしのげる感じ。


今頃の季節はこんなもんだろう。


いつもの100円ローソンでツナが少しだけ入ったサラダを購入。消費税を入れたら130円⁉️ちょっと値が張ってしまった。


●3月17日(日)
先週購入したiPad用のペーパーライクフィルムを貼る作業した。

ほこりとか空気の気泡に気をつけながらの慎重な作業となり、たっぷりとした時間と広めのスペースが必要であったので、ようやく日曜日に装着になった。


まだまだ使い慣れてはいないが、サードパーティーのApple Pencilとの相性もなかなかのものである。


走り書き落書きをするための最適なアプリが何なのかまだわからないが、試行錯誤しつつ、iPadに絵を描く習慣、日常があったら楽しいだろうなぁとワクワクしている。



●3月16日(土)








夕方から昔からの友達と会う約束をしていたので、ちょっと家を早めに出た。

もはや自分にとっては外国のようになってしまった。街『渋谷』を少しだけ歩いてみよう。そんなことを思いついたからだ。


土曜日は気温も高く、薄手の服装で充分なそんな暖かさであった。


山手線の渋谷駅を降りようとするところから、何か違和感というか異国間を感じ始めた。


全くなじみのないプラットフォームそして酔ってしまうほどの人混み。


ハチ公前のスクランブル交差点に出ると、


もうそこは


🫵


カオス‼️


カオス⁉️


カオス⁉️


とてつもない人混みに満ち溢れた交差点が広がっていた。


交差点に向かい、多くのインバウンド観光客と思われる人々が何をとっているのか?大型ビジョンに向かってカメラを向けているのか全くわからないが、スマホで写真を何やら撮っている。


言われてみればこの目の前には異様な光景が広がっていると俺も思った


何十年ぶりに訪れてよ見ようと思った道玄坂の上にあるロック喫茶  #渋谷BYG  に向かった。

人が多すぎてクラクラしながら店にたどり着いた。


店がある位置は覚えていたつもりだが、道の右側にあるはずがなんと左側にあった⁉️


扉を開けて店の中に入ると、そこは40数年前と寸分違わぬ空間と時間と空気が流れていた。


スピーカーの位置を確かめ、リスニングポジションとしてベストと思われる席に座る。


夕方のやや早い時間ではあるが、ハイネケンの瓶ビールをラッパ飲みで飲む。


懐かしさと複雑な思いと何とも言えぬタイムマシンに乗った気分でゆっくりとした時間を過ごすことができた。


その夜会う予定だった。友達が早めに渋谷に来たので、しばし店で共に時を過ごす。


40数年前そいつとも来たこの店。なんと言う空間であろうかそんな空間が存続していたことに感謝。


夕方早めに始まった飲み会、小中高大学時代と散々遊び尽くした仲間だったので、それはそれで楽しい時間であった。


2軒目の店に繰り出す。渋谷の東急本店通りにある店『ミリバール』に向かったのだが、


なんと東急本店がなくなっていた。


その喪失感と言ったらなかった。


そっちの方向に向いて歩いて行くのにその建物がない‼️

何なんだろう?悲しかった。


店のドアを開けるとマスターの清野君が暖かく迎え入れてくれた。


いつ行っても落ち着く最高の雰囲気。そして最高の音楽!渋谷も捨てたもんじゃないという感じで楽しい時間を過ごすことができた。


なんやかんや飲み過ぎてしまったが、コロナ騒動と言う長い時間を経て友達と再会できる、生存を確認確認しあえるそんな最高の時間を遅れたことに感謝である。





 



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