2025/06/27 6:10:17 金曜日
気温24.8度、天気晴れ。
湿度が高くムシムシとした朝。
#音声入力日記
淡々としていながらも、密度の濃い1週間だった。
今日1日頑張れば、しばしの休息である週末が待っている。
いつもの100円ローソンでツナコッペパンとオニオンサラダを購入。定番メニューで乗り切ろう。
●虹を見た
昨日は昼間は猛烈に暑かったのだが、朝と夕方はにわか雨が降ったりやんだりするような天気だった。
地元の駅を降りると空は晴れているのだが、雨が降り始めていた。時刻は7時前、この時間帯の夕日が強くなる頃、ひょっとしたらと思い太陽を背に東の空を見たら虹が出ていた。
太陽が出ている時、雨が降ったら太陽を背中にする。小学生の頃、何かの本で読んだ記憶が今でも残っている。
街中を歩く人は誰も気づいていない。そんな中、スマホで虹を撮った。
家に帰ると奥さんがちょっと先に帰宅していた。「ただいま〜。今、虹が出ているよ。」そんな会話を交わした。早速奥さんがベランダに出て東の空を見た時、しっかりと虹が残っていた。
マンションの4階だが、そこそこ空も開けているので、よくよく見るときれいな半円を描いていた。レインボー、RAIN、BOW(雨の弓)、まさに半円だった。
昔の人はなぜ虹が出るのか。今の人間だって仕組みを知っていても、虹を見ると、何か大自然の恵み、畏怖、少しの恐怖、畏敬の念のようなものを感じる。それはきっとDNAに刷り込まれている大切な何かだと思う。
どんなにごちゃごちゃした都会でも、自然の恵みや恩恵に預かることは可能だ。ただし、それを感じる知識、センサー、感覚を持っていればの話だが。
●バジルの葉っぱが厚みを増した
朝晩の水やりもすっかり日課になっている。
ベランダ菜園のバジルと大葉は、2週間くらい前から加圧式のポンプで霧吹き水を与えてあげるようになった。
今までは小さな小さな霧吹きだったのだが、ポンプ式の霧吹きになってから、与えることができる水分の量が格段に増加した。
多分その影響だと思うが、バジルの葉っぱの厚みがぐっと増してきたのだ。肉厚とまではいかないが、明らかに歯ごたえというか、感触が違う。
朝晩ベランダに出て水をあげるという行為。その瞬間、何か独特な空気感、オーラに包まれる感覚がある。
小さな小さなベランダの菜園でバジルと大葉とのしばしの会話で心が癒される。
そして、たっぷりとたっぷりと丁寧に「大きくなってくれよ」と願いを込めつつ、霧吹きをかける。そのお礼があの肉厚な葉っぱなんだと思う。
ささやかな菜園だが、豊かな自然に感謝。バジルと大葉というささやかな植物たちが、日常の食卓を本当に豊かにしてくれている。
感謝。
感謝。
感謝。
●100均加圧式霧吹き
ちなみに、加圧式のポンプはダイソーで買ったペットボトルにはめ込むタイプのものだ。
最初、使い勝手や使い方がよくわからなかったのだが、うまく稼働し始めたところ、これがすこぶる調子が良い。
昔、息子がJAXAのペットボトルの教室に参加した時に持参したパーツのペットボトルとして、角張ったものではなく、円筒タイプのペットボトルを持ってきてくださいと言われたことを思い出し、加圧するならば、円筒型のペットボトルが良いと判断している。
何か加圧するときの安心感が違う。
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