2025/06/09 6:13:50 月曜日
気温21.4度天気曇り。
#音声入力日記
どんよりとした朝。
季節的に梅雨に入りつつある、そんな感じ。
いつもの100円ローソンでサラダミックス(コーン入り)を購入。
今日はぱぱっと手軽にカップ麺でも食べようかと思っている。
慌ただしい週末ではあったが、充実というか、それなりに大切な時間を過ごすことができた。
## ●日曜日6/8
所属するキリスト教会の青年部、ユースと呼ばれるグループの保護者会。
中学生以上の子供を持つ教会の保護者が集まる、そんな集い。
年に2回ほど行われていて、少人数だが、密度の濃いそして価値のある時間となっている。
近況報告、祈りの課題などをシェアしあい、そしてみんなで祈り合う、そんな感じだ。
その年に数回しか会うことないメンバーではあるが、その時は非常に密度の濃い時間を持てるので、非常に感謝している。
息子くんが活動できるいろいろなスペースを確保してあげたいという思いもあるので色々と動いてはいるが、逆にそのそれぞれのスペースのスタッフの方々に励ましてもらっているというのが実情である。
## ●土曜日 6/7
奥さんの実家で奥さんの兄、そして父母5人で家族会議。
奥さんの父母ともまだ健康であるが、それなりに高齢であるため、今後の人生設計というかエンディングというか、今時の言葉で言う『終活』についての話し合い。
その前に、祖母(息子くんにとってのばーば)から息子くんへの過度な圧力に関しての再三のお願いをさらに重ねてお願いする。
どこまで効果があるかはわからないが、紙に署名してもらい、同席した親族一同が同意するという入念なお願い。
しかし当の本人、義理の母は「なんで私は孫に対して正しいことをしているのに、こんなに責められなくてはいけないのか?」という不満な感じは拭えなかった。
その後、今後のその家族の住まい、どういう距離感でどういう生活をしていくべきかなどについて話す。
なかなか腰が重く上がりにくい作業ではあるが、確実にこなさなければいけないものとして捉える。
その家族会議後、お兄さんは帰ってしまったが、残りの家族でスーパーで買ってきたお寿司をつまみつつお酒を飲む。
アップダウンの激しい家族会議の後、穏やかな時間を持てたことで後味が良いものとなった。
あのまま解散していたら何か気が重くなったに違いない。
そんなこんなの土曜日。起きた時は気が重かったのだが、終わってみれば何とか気を取り直すことができた。
## ●月曜日 6/2 その2 天狗山
積丹半島からホテルに戻り、ホテルにチェックイン後「どうするか?」という話になり、昨年行けなかった天狗山という、小樽の街を見下ろすことのできる観光スポットに行くことになった。
小樽に戻った時間帯もちょうど良く、日没前からやや暗くなるまでの時間帯を展望台エリアから見下ろすことができた。
幸いなことに天気も非常に良く、西方向の日本海の海に沈む夕日をはっきりとくっきりと目で確認することができた。
日没前後、水平線付近は雲が出ていたりして、海への日没はなかなか望めないものだが、その日は雲もなく、その太陽が刻々と海に沈んでいくのを目撃することができた。
家族でその太陽の動きを一緒に見れるなんて、ほんと素晴らしいことではないか。
火曜日 6/3
少々ゆっくりめの朝食を取り、翌日も家族3人でのドライブとなった。
前日に引き続き息子くんがなるべく自然の多いところに行きたいとのこと。
小樽から千歳空港方面に抜ける時はほとんど高速道路に頼ってしまうのだが、下道でダイレクトに千歳方面に抜けるコースを設定し、大自然の中にぐんぐんと入って行った。
**朝里川温泉近くの朝里湖(人工のダム湖)**なのだが、平日ということもあり、人も全くいなく、家族3人でその大自然を独占することができた。
なんてことは無い、しかし大きな大きな湖と深い深い大自然の緑に本当に癒された。
そこで何枚も写真を撮ったのだが、息子くんの4月からずっと頑張ってきた、やり抜いた感じのある生徒会活動の達成感、清々しい顔が見れて本当によかった。
なかなかハードな峠越えをした後、反対側の有名な温泉エリア定山渓温泉に向かい、そこで湯の花定山渓で日帰り温泉入浴。
2日前に小樽で行った日帰り温泉と同じ系列の昭和チックな日帰り温泉で、それはそれでのんびりまったりとできて、息子くんの疲れも大いに癒されたとのこと。
温泉で一休み、そして軽く食事をとった後、支笏湖方面に抜ける。
本当は支笏湖にある丸駒温泉という、以前行ったことがある温泉に行きたかったのだが、残念ながら定休日。
しかし、前回行ったコースとは違うコースでの支笏湖へのアプローチだったため、またまた壮大な景色を楽しむこともでき、大変充実したドライブとなった。
その後新千歳空港に向かいレンタカーを返却し、息子くんと別れる。
非常に密度の濃い3泊4日の北の大地ツアーであった。
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