【2025】強歩遠足は親子共同作業!位置情報アプリとLINEを駆使した生徒会サポートの舞台裏〜体はヘトヘト、心は満タン!「非日常体験」後の至福のコンビニ晩酌 250605

2025/06/06

これでいいのだ 国内留学 子育て父ちゃん

t f B! P L

 2025/06/05 6:16:56 木曜日

気温20.7度天気薄曇り


#音声入力日記


寝る時間が少し遅くなってしまったが、まぁまぁすっと起きることができた。6月のこの時期夜明けの時間が1年で1番早いらしい。起きたときには、外がもうかなり明るい。そんな感じだ。


いつもの100円ローソンでツナコッペパンとサラダミックスを購入。久しぶりのレギュラーメニューでリズムを取り戻す。


週末の北の大地ツアーがあまりにボリュームがあったので、今日も分割してその記憶を留めて残しておく。




●土曜日 5・31

第二関門と呼ばれるチェックポイントでは昼食を食べ少々休憩するポイント。天気が良かったので水分補給もしっかりとってもらい昼ごはんを食べつつしばし休憩できる。そんな関門だ。


70キロチームは既に30キロ以上歩いてきたと思われるし、50キロチームでも10キロ以上歩いてきている。熱中症気味になりそうな暑さであったし、靴擦れとか足の痛みを訴える子も多く、それはそれで様々なドラマが展開された。


でもみんな多くの子は笑顔であったので、応援するほうも精一杯の笑顔で返す。そんな感じだった。


保護者は胸に自分の子供の学年クラス名、下宿名等などを書くので、見知らぬ生徒から何々君のお父さんですね。お母さんですね。なんて声をかけてもらうこともありそれはそれでなんかとてもうれしい接点を持つことができた。


14時過ぎにそのチェックポイントを撤収し、最終ゴール地点である。学校に車で戻る。今度は長く長く生徒たちが帰ってくるのを待つ。見守る。応援するそんな時間帯だ。


1番早いグループは15時位だろうかに学校に戻ってきた。70キロチームは夜の12時から休憩を入れつつも歩きっぱなし。50キロ30キロのチームの子供たちもそれそれでアップダウンの激しい道を歩いてきてるので、そのゴールの瞬間の笑顔たるもの見ていて飽きることがない。

たくさん元気をもらえる。そんな瞬間の連続が暗くなるまで続いた。


息子君は生徒会のスタッフでもあったため、自分のペースで歩くと言うよりは生徒たち全員の進行状況などを把握しつつ、生徒会スタッフ同士で位置情報確認アプリやLINEなどを使いながら、全体の進捗状況を把握しながら助け合うそんなことの連続だった。


息子くんはゴールしてからもいろいろな生徒会活動としての動きをしていたので、ほとんど話すこともできず。

でも、彼のたくましい活躍ぶり、成長ぶりをたっぷりと見ることができ、休みをとって北の大地に向かった価値が大いにあった。




学校には大きな大きな最終ゴール地点のゲートのようなものが設置されていた。


足場を組み、そこに大きな大きなトトロのイラストがあり、そこをくぐるとゴールと言う仕組みになっていた。


最後の1人がゲートインし到着し、記念撮影などを行った後、そのゲートの解体が始まった。

ヘトヘトになって歩くことすら大変だったはずの息子君が解体のタイミングでキビキビとその作業に取り掛かったり、他の生徒会のスタッフもたいそう疲れてるであろうにやる事はやるときっぱり決めた。そんなスタンスで動きもある姿が本当に嬉しかった。


学校を後に宿に戻った。入浴の時間ギリギリだったので日帰り温泉を兼ねた宿はもうすでに館内放送が蛍の光が流れている中。大急ぎでお風呂に入る。そんな顛末であった。


こざっぱりした後車でコンビニ向かい、奥さんと2人でお疲れの夕食を取った。2人とも前日から短い時間の仮眠を取っては起き、仮眠をとっては起き、そして炎天下日中の作業、等々、体の中のタイムラインがぐちゃぐちゃになってしまった。プラス普段しないいろいろなお手伝い行動そして息子くんの活躍などを見たものだからへとへとになってるはず。

眠くてたまらないはずなのにコンビニで買ってきた惣菜をつまみながら2人でワインを1本開けてしまった。


どんなに素晴らしいレストランに行こうが、どんなに味わいのある居酒屋に行こうが、それに勝るとも劣らないおいしいお酒、おいしい楽しい時間を過ごすことができた。


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